今仮想通貨で遊んで稼げるDappsゲームが熱い!おすすめダップスのご紹介!

こちらでは、「今最も熱いDappsゲーム」をご紹介しています。

ダップスとは何かから始まり、ゲームの始め方や、なぜこれらのゲームが今熱いのかお教えしたいと思います。

これまでまったくノーマークだったという方、必見です!

目次

Dappsとは?

そもそもDappsとは、ブロックチェーン技術を使ったアプリケーションのことをいいます。

分散型アプリケーションの略で、分散型の「Decentralized」とアプリケーションの「Applications」を合わせてDapps(ダップス)と読みます。

ダップスには「ブロックチェーンの技術を使ったもの」「アプリ利用の際にトークンを利用するもの」といった定義があり、その種類には、クラウドストレージや医療情報管理アプリなど様々なものがあります。

よく私たちが使っているスマホなんかのアプリが「分散型で管理され、仮想通貨がそこで使われる」と考えるとわかりやすいかもしれません。

チェック

Dappsの仕組みやその定義を詳しく知りたいという方は「そもそもDapps(ダップス)って何?仕組みやメリットデメリットを徹底解説!」をチェックしてみて下さい。


ゲームを始める上で必要なもの

今回は、ダップスの中でも実際に私たちが遊べる「Dappsゲーム」についてご紹介したいと思います。

ただその前に、Dappsゲームを始めるにはいくつかの準備が必要です

スマホにインストールしてすぐに始められるというわけではないんですよ。

Dappsゲームを始めるための手順
①ETHを取引所で手に入れる
②メタマスクの拡張機能をGoogle Chromeに追加する
③メタマスクへETHを送金する

まず①ダップスを始めるにはETHが必要となります

なぜETHが必要なのかという理由は、多くのDappsがイーサリアムで開発されており、そのDappsの利用にETHが使用されるからです。

(※ただし最近はNEO(ネオ)や QTUM(クアンタム)といったプラットフォームもDappsを開発しており、そのようなDappsには、ネオやクアンタムが必要です。)

続いて②MetaMask(メタマスク)という拡張機能を Google Chrome に追加する必要があります。

metamask

このメタマスクとは、イーサリアムのウォレットで、Dappsで発生する手数料や報酬を管理するのに必要なものです。

そして③拡張機能として追加したメタマスクにETHを送金することで準備が完了となります。

チェック

メタマスクについて詳しく知りたいという方は「イーサリアムウォレットMetaMask(メタマスク)の使い方!」をチェックしてみて下さい。


今熱いDappsゲームはこれだ!

それでは、当サイトがおススメする「今最も熱いDappsゲーム」をご紹介したいと思います。

①BitPet(ビットペット)

bitpet

まず「ぜひこれは教えたい!」というDappsゲームはこちら、BitPet(ビットペット)!

これは「ペットを収集して、繁殖させて、成長させて、売る!!」という遊びながら仮想通貨を稼げるゲームです。

bitpet

このように色々なペットがいて、マーケットプレイスで買ったり、合成して卵を産ませたりできます。

bitpet

また、鍛えたペットでレースに参加するとETHで報酬が貰えたりもします。

育てたペットを売るだけではなく、レースに参加して勝つと賞金が貰えるなど、仮想通貨を稼ぐ要素もバッチリのゲームです

②Fishbank(フィッシュバンク)

fishbank

続いてご紹介したいのが、魚を育てて戦わせたり交換したりするゲーム「Fishbank(フィッシュバンク)」です。

このゲームもビットペットと同じく魚を育ててペットの価値を上げていくゲームですが、フィッシュバンクではそこにバトル要素が加わります

fishbank

実際にフィッシュバンクに参加しているほかのユーザーとバトルして、勝つと能力が上がっていきます。

(バトルに勝つと体重は増え、体重が増えるとトークンの価値が上がるというシステムを採用しています。)

fishbank

なかには100ETHにもなる魚もいるので、育て方次第で大きな利益を出せる可能性を持ったゲームです

③Cryptobots(クリプトボッツ)

cryptobots

続いてはこちらCryptobots(クリプトボッツ)。

クリプトボッツは、ロボットを合成したり戦わせたりするゲームです。

このゲームのメインの要素はバトルにあり、戦いに勝つとETHの価値を持った賞品が貰えます。

cryptobots

またロボットが持つパーツによって相性や勝敗が決まるなど、ユニークなシステムを採用している点でも注目されています。

Cryptobotsについて詳しく知りたい方はこちら
Link【DApps】仮想通貨を稼げるゲーム CryptoBots(クリプトボッツ)の遊び方!

④Axie(アクシー)

axie

最後にご紹介したいのがこちら。Axie(アクシー)です。

このアクシ―も育成、バトル、交換といった要素をもったゲームとなります。

ただ、ほかのゲームと違う点はそのバトルの仕組みです。

axie

単にステータスで勝敗が決まるのではなく、あらかじめ設定していたコマンドが戦いを左右する戦略的要素もあります

axie

また、アクシ―は8種類の異なるパーツで構成されていて、その組み合わせによるアクシ―の数は数え切れないほどあるとのことです。

Axieについて詳しく知りたい方はこちら
Link【DApps】仮想通貨を稼げるゲーム Axie(アクシ―)の遊び方!

なぜDappsゲームが注目されている?

今回は、以上4つのDappsゲームを紹介させていただきました。

しかし、そもそもなぜDappsゲームが今注目を浴びているのでしょうか?

Dappsゲームが熱い理由その①

その理由として、まず1つ目にDappsでは仮想通貨の相場が思わしくないときでも、通貨を増やせる(利益を出せる)という点にあります。

(みなさんは持っている通貨の価格が下がっている時なにをしていますか?)

Dappsゲームが熱い理由その②

2つ目に、ゲームが流行ればトークン(ここでいえばETH)の価値が上がるという点です。

これには、Dappsが「ユーザーによってゲームが管理され、その管理に報酬が支払われる」という分散型の仕組みを取っており、

「ゲームの人気が出る」→「参加者が増える」→「管理者の報酬が増える」→「サービスが向上する」→「利用者が増えトークンのやり取りが増える」→「価格が上昇する」

という好循環の仕組みがあるため、トークンの価値が上がるというわけです。

Dappsゲームが熱い理由その③

そして3つ目に「なによりやってみると意外にハマる!」という点があります。

以上が今Dappsゲームに注目が集まっている理由です。

今ペットやモンスターを持っていれば、いつの間にか価格が上がっているという可能性もあり、投資価値はかなりあると思います

チャートを見ながら取引をくり返す。そんな単調な仮想通貨に飽きてきたという方は、ためしにDappsを始めてみてはいかがでしょうか。

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そもそもDapps(ダップス)って何?仕組みやメリットデメリットを徹底解説!

ここでは、Dapps(ダップス)の定義から仕組み、メリットやデメリットまでありとあらゆる情報をまとめています。

ダップスって何という方から、何となくわかるけどもっと知りたいという方。この記事を読むとDappsが何か簡単にわかるはずです!

目次

Dapps(ダップス)とは?

Dapps(ダップス)とは?

Dapps(ダップス)とは、分散型アプリケーション(Decentralized Apps)の略称で、ブロックチェーン技術を使った非中央集権(特定の管理者がいない)アプリのことをいいます。

ダップスの開発は、イーサリアムを代表とする「スマートコントラクト」を採用した通貨で行われます。

ブロックチェーンとは?

ブロックチェーン技術とは、仮想通貨の中核となる「取引データ技術」のことです。

取引履歴を「トランザクション」、複数のトランザクションをまとめたものを「ブロック」、そしてブロックが連なるように保存された状態が「ブロックチェーン」といいます。

複数のユーザーで、分散して管理し合っているシステムから日本語で「分散型取引台帳」とも呼ばれ、その仕組みから改ざんが不可能とされています

スマートコントラクトとは?

スマートコントラクトを簡単に言うと「契約の自動化」です。つまり、取引全体の流れを自動化させるシステムをいいます。

smartcontract

スマートコントラクトを採用している通貨は、イーサリアムの他にLisk(リスク)NEO(ネオ)Qtum(クアンタム)など意外と多くあり、その中でも取引量が多いイーサリアムで、多くのDappsが開発されています。


Dapps(ダップス)の定義

Dappsに投資するVC(ベンチャーキャピタル)ファンドのCEOである David Johnston 氏によれば、以下の条件を満たすものをいいます。

  • アプリケーションがオープンソースで、オペレーションが自動で行われるもの
  • ブロックチェーンを利用して中央主体のコントロールを持たないもの
  • 流通可能なトークン(通貨)を持ち、アプリ利用の際にトークンを利用するもの
  • 参加者にはそのトークンによって報酬が支払われるもの
  • ユーザーの合意のもとで改善していくもの

Dapps(ダップス)のメリット

ダップスダップスとうるさいですが何がそんなに良いのでしょうか。

ここでは、Dappsにどのようなメリットがあるのかを説明していきます。

中央管理者が存在しない

中央管理者が存在しないというのはDapps最大の特徴であり、最大のメリットでもあります。

今までのアプリケーションやサービスは、信頼性や安定性がすべて中央管理者に依存している状態でした。

そのため、中央管理者が破綻したり、ハッキングなどの被害を受けるとサービスが停止するなどの事態に発展してしまいます。

ブロックチェーン

しかしDappsは不特定多数の参加者によって維持、管理されてるためその心配はありません。

しかも参加者は、Dappsの運用に参加した報酬としてDapps内で使用されているトークン(通貨)を報酬として得ることができます。

つまりトークンの価値がシステムの信頼性を担保するということです。価値が上がれば上がるほど参加者の利益も増えるので、提供しているサービスの品質が高くなります。

そのため、参加者はサービスをより良いものにしようと改善を重ねていき、それによってトークンの価値が向上するという好循環が期待できます。

すべての取引に透明性がある

基本的にブロックチェーンでは、取引履歴(トランザクション)を誰でも閲覧でき、かつ改ざんができないシステムとなっているので、例えば、ゲームのガチャの確立を操作するといった不正がありません。

それゆえ、公平さが保たれておりユーザーは不信感を抱くことなくサービスに参加できます。

応用範囲が広い

Dappsは応用範囲がとても広く、様々なシステムに使うことができます。

例を挙げれば、仮想通貨もDappsの1つとされています。

仮想通貨

仮想通貨はブロックチェーンを使用した「分散型の決済システム」としての役割を果たしていますよね。

他にもDappsを活用したサービスはありますが、次でデメリットを紹介した後ご説明したいと思います。。


Dapps(ダップス)のデメリット

新しい技術としてメリットばかり注目されがちですが、もちろんデメリットもあります。

スケーラビリティ問題

Dappsはブロックチェーン技術を使用しているので、「スケーラビリティ問題」が一番の懸念とされています。

スケーラビリティ問題とは、ブロックサイズの制限によりトランザクションデータがブロックに収まらず、処理に時間がかかる現象のことをいいます。

簡単に言うと、皆が一斉に仮想通貨を送金するからトランザクションが詰まってしまうという問題です。

仮想通貨人気が爆発した昨年末は、イーサリアムやビットコインの送金手数料、送金時間がかなりかかったりしましたよね。

Dappsも取り扱うデータが増えるにつれ、この問題の発生が懸念されています。

取引を行うごとにGasを支払う必要がある

スマートコントラクトを採用している通貨は何種類かありますが、イーサリアムでいえばDapps上で何かアクションを起こすたび、手数料としてGasと呼ばれる燃料を支払う必要があります

スマートコントラクトにより、すべての行動が記録されるというメリットもありますが、手数料の高さはダップスの大きな課題の一つといえます。

ちなみにEOS(イオス)というスマコン通貨(スマートコントラクト機能を持つ通貨)は手数料が無料のようです。

トークン価値の担保

Dappsのメリットを説明する際に、運用すれば報酬としてトークンが貰えると説明しました。

言い換えれば、Dappsを維持させるためにはトークンの価値を持続させることが必要です。

トークンの価値がなくなれば報酬をもらう意味がなくなり、誰も参加しなくなってしまいます。

また提供しているサービスが悪いと「需要が減る → それに伴いトークンの価格が下落 → 参加者が減る、サービスが成り立たなくなる」という問題も考えられます。


どんな種類のDappsがあるの?

ゲームのDappsは皆さんもご存知だと思います。ただゲーム以外にも、様々な用途でdappsが利用されていることはご存知でしょうか?

分散型取引所(DEX)

分散型取引所(Decentralized Exchange)は中央管理者を介さず、個人間で仮想通貨のやり取りができる取引所のことです。

dex

中央集権型の取引所とは違い、不要な手数料を取られることがなくハッキングのリスクもありません

さらには、内部の人間による意図的な資産の横領、詐欺の心配もなくなります。

ただ技術的に新しい取引所のため、取引板が薄く流動性が低いといった問題があります。

代表的なDEXは、「Cryptobridge」「イーサデルタ」「KyberNetwork」などです。

ワークス系Dapps

フリーランス向けなどの仕事情報サイト(クラウドワークス)などは、働く人と働いてもらった人の間で仲介料が発生します。

これに対し、Ethlance(イーサランス)と言うワークス系Dappsは、その仲介料をなくし、報酬といった金銭の移動全てがブロックチェーン上で管理されます。

その他

ほかにも、クラウドストレージ、音楽共有アプリ、IOTデバイス共有アプリ、市場予測アプリ、医療情報管理などDappsには様々なものがあります。

スマホなどで見られるアプリに色々なものがあるように、ダップスにも様々な種類のアプリが開発されています。


代表的なDappsゲームをいくつか紹介

上で紹介したようにDappsには色々なものがありますが、今回は「ゲーム」のDappsをメインに紹介したいと思います。

イーサリアムベースのDappsゲームです。

クリプトキティーズ

オンラインで猫を育て、猫同士を交配で希少度の高い猫を産ませると、ETH(イーサ)で販売することが出来ます。(珍しければ珍しいほど高い価格で取引されます。)

去年の11月にローンチされ、一時はイーサの送金詰まりを引き起こすほどの人気が出ました。

ちなみに1000万円で売れた猫もいるようです。

Etheremon(イーサエモン)

ポケモンに酷似しているDappsゲームです。

モンスターを捕まえ、成長させ、バトルしてお金を稼ぎます。モンスターの売買も可能です。

イーサエモン

モンスターの数は決まっており、一定数のモンスターが販売されると、手に入れる手段がなくなります。

そのため、モンスターに価値が生まれ、売買が成立するという仕組みです。

BitPet(ビットペット)

ウサギを集めて繁殖させ、育ててレースに勝てば報酬が貰えます。

ビットペット

クリプトキティーズの猫と似たような感じですね。

こちらもレアなウサギを高値で売買することができるゲームです。


今後の見通しと将来性

Dappsは、始めるまでとその利用に費用がかかり、今はまだ敷居が高い部分が多いです。

しかしその革新的な技術から、今後色んな企業が参入すると予想されています

そして、これからDappsを使ったビジネスがドンドン巨大化していくかもしれません。

今はイーサリアムが主流ですが、リスクやネオ、クアンタムやイオスといったプラットフォームも、Dappsの開発をガンガン進めています。

まだ開発が進んでいない今が投資のチャンスかもしれません!

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【DApps】仮想通貨を稼げるゲーム Axie(アクシ―)の遊び方!

最近はDapps(ダップス)のゲームが続々と登場していますね!

今回はそれらの中から、今話題のゲーム「Axie(アクシ―)」をご紹介したいと思います。

Axie(アクシ―)

なんだこのキャラクターは。。みなさんは何だと思いますか?

目次

Axie(アクシ―)とは?

アクシ―とは、ペットを育成して戦わせるゲームです。

Axie(アクシ―)

こんなかわいらしいペットが戦うなんて想像できないかもしれませんが、一匹一匹にツノが生えているのがおわかりですか?

そして、育てたペットをマーケットで売ったりできるので、ただ遊べるだけではなく仮想通貨を稼げるゲームでもあります


アクシ―の基本的なルール

それでは、アクシ―のルールを簡単に説明したいと思います。

アクシ―のゲームシステムには、上でも軽く紹介したように「①育成、②バトル、③交換」という3つの要素があります。

①育成

Axie(アクシ―)

Axieでは、「エッグ」という卵の状態から「アダルト」という大人の状態まで育成させていきます。

Axie(アクシ―)

アクシ―の育成は「Terrarium(テラリウム)」という6X6の箱マスの中で行われ、その中でアクシ―は、ご飯を食べたり、風呂に入ったり、眠ったりします

(開発が進むといろいろな育成要素が加わるようです。)

Axie(アクシ―)

また、アクシ―1匹は8つのボディパーツから作られていて、組み合わせによって無数のアクシ―が存在します。

(もちろん見た目も変わりますよ!)

Axie(アクシ―)
Axie(アクシ―)

さらには、ボディパーツの中にも「ミスティック」と呼ばれるレアなパーツもあり、ほかの人が持っていないオリジナルなアクシ―を育てることも可能です

(上の画像がノーマルパーツ、下の画像がミスティックのパーツです。)

②バトル

アクシ―では、HP、スピード・スキル・モラルという4つのパラメータを使ってバトルを行っていきます。

Axie(アクシ―)

このパラメーターは、アクシ―のクラスやパーツの合計で表され、それぞれが内に攻撃力と防御力を持っています。

そしてパーツの中には、敵への攻撃が効果的なものもあれば、防御には向いていないというものもあります。

Axie(アクシ―)

バトルは3対3のチーム戦で行われ、コマンドを設定することで、攻撃や回復を行っていきます。

バトルは、事前に設定したコマンドをくり返して行うので、どのアクションを繰り出すかといった戦略的要素もありますね。

Axie(アクシ―)

(前衛や後方といったフォーメーションもあって、どのアクシ―の攻撃や回復をどの順番で出すかといった戦い方が重要となってきます。)

また、アクシ―には「ビースト」「アクアティック」「プラント」「バード」「インセクト」「レプタイル」といった属性もあり、相性なんかもバトルに影響を与えるとのこと。

Axie(アクシ―)

バトルを行っていくとEXP(経験値)も上がり、さらに強いペットになっていきます。

③交換

育てたペットは、マーケットプレイスという場所で売ったり買ったりできます。

もちろんより経験値をもったアクシ―のほうが高額となり、いいかえれば、強く育てたアクシ―は高く売れるということです!

ここが他のゲームとはちがうところですよね。


アクシ―の始め方

それでは、具体的なゲームの始め方をみていきましょう。

まずアクシ―を始めるには、いくつかの準備が必要です。

アクシ―を始める手順
①メタマスクをGoogle Chromeに追加する
②メタマスクをアンロックし、メインネットにつなげる
③ETHを準備して、メタマスクに送金する
④公式サイトにアクセスする

アクシ―を始めるには、まずMetaMask(メタマスク)を「Google Chrome」の拡張機能に追加する必要があります。

「Google Chrome」への追加はものすごく簡単です。こちら「Chrome Web Store」からで簡単に行えるので、早速追加してしまいましょう。

Chrome web store

メタマスクを追加したら、次はメタマスクをアンロックしてイーサリアムを送金します。

メタマスクへの入金方法などは、こちら「イーサリアムウォレットMetaMask(メタマスク)の使い方!」を参考にして下さい。

イーサリアムを待っていないという方は、Zaif(ザイフ)に登録してみてはいかがでしょうか

ユーザー同士で通貨を交換する板取引を行えるので結構安く買えますよ!

メタマスクへの送金が完了したら、続いては公式サイトにいきましょう。

(アクシ―のサイトはこちらです。https://axieinfinity.com

Axie(アクシ―)

サイトに入るとまずはメタマスクを起動させ、パスワードを入力しログインをおこないます。

Axie(アクシ―)

そして、キツネのアイコンの右にあるネットワークが「Main Ethereum Network」になっているか確認しましょう。

以上でゲームを始める準備が整いました!


アクシ―をGETしよう!

アクシ―は基本的に卵から育てていくゲームなので、まずは「エッグ」のアクシ―を入手します。

4月16日まではプレセール中で、レアなミスティックパーツを持っているアクシ―を「成長した状態」で購入できます。

Axie(アクシ―)

Axieのトップページでメタマスクを起動し、中央の「アクシ―申込」をクリックしましょう。

Axie(アクシ―)

すると上の画面が表示されるので、欲しい属性「ビースト」「アクアティック」「プラント」の3種類から好きなものを選び「アクシ―申込」をクリックします。

(ビースト2つにプラント1つといった複数選択も可能です。)

Axie(アクシ―)

画面下にカートのようなものが出てくるので「チェックアウト」をクリックしましょう。

このとき価格を確認しておきましょう。

Axie(アクシ―)

するとメタマスクが起動します。

ここで、指定されたETHを送信することでアクシ―が入手できます

Axie(アクシ―)

また、「マーケットプレイス」でほかのユーザーからアクシ―を買うこともできます。

トップページの画面上にある家のアイコンをクリックしましょう。

Axie(アクシ―)

すると、今売りに出されているアクシ―が一覧で表示されるので、好きなものを選びます。

Axie(アクシ―)

アクシ―の価格やパーツが表示されるので「このアクシ―を買う」をクリックします。

Axie(アクシ―)

最終確認画面が表示されて、もう1度「このアクシ―を買う」をクリックするとメタマスクが起動するので、先ほどと同じくETHを送金すればアクシ―のGETが完了です!


開発状況

アクシ―は、2018年3月14日に初公開されたかなり新しいダップスとなります。

Axie(アクシ―)

上の画像は、Axieのロードマップとなりますが、まだバトルの機能などがついていない状態です。

にもかかわらず、すでに何千人ものユーザーがプレセールに参加するなど、期待値が大きいゲームです。

Axie(アクシ―)

レアなパーツをもったアクシ―は高額で売れたりするので、みなさんもAxieを始めてひと稼ぎしてみませんか!

ペットを戦わせてETHを稼ごう!!

動く矢印赤 Axie(アクシ―)を始める!

ゲームだけじゃない!?これから使えそうな話題のDapps(ダップス)をランキングでご紹介!

みなさんは、Dappsとは何か知っていますか?

ちなみに読み方は「ダップス」といいますが、仮想通貨をやっている人なら、一度はこのワードを聞いたことがあるのではないでしょうか。

Dappsとは「Decentralized Application」の略式で、分散型アプリケーションのことをいいます。つまりブロックチェーンの技術を使っているアプリですね。

イーサごっち

一番身近なダップスといえば、やっぱり遊びながら仮想通貨を稼げちゃう「ゲーム系ダップス」。みなさんイーサごっちって知ってます?

ただ今回は、ダップスには他にもいろいろなアプリがあるんだよということで、話題のDappsを勝手にランキングにしちゃいました!

需要があるDappsなら、そこで使う通貨の価値も上がるんで要チェックです。いやーほんと色々あるんですね!

目次

なぜDappsといえばイーサリアム?

Dappsといえば必ずでてくる「イーサリアム」。

これがなぜかというと、そもそもイーサリアムはDappsを開発するプラットフォームだからです。

ethdapps

そのため、多くのダップスはイーサリアムで開発されており、そのアプリをつかうのにETHが必要になってきます。

(といいますかイーサリアムで開発されたDappsではETHしか使えません。)

dapps開発プラットフォーム

ただ、Dappsを開発しているプラットフォームは他にもあり、仮想通貨のNEO(ネオ)Qtum(クアンタム)Lisk(リスク)なども開発をすすめているんです

しかし、今現在は圧倒的にイーサリアムが多いため、この「DappにはETHが必要」というイメージがついています。


第10位:IOTデバイス管理アプリ

NEO Smart IoT

それでは、これから使えそうなDappsをご紹介していきたいと思います。

まずは、NEOで開発が行われているダップス「NEO Smart IoT(ネオスマートIoT)」

これは、今からドンドン普及するであろうIoTデバイスのオン、オフを切り替えられるアプリです。

また、IoTの使用で発生する手数料もこのアプリで支払えるとのことで、IoTの普及で需要が増えそうなダップスです。

公式サイトはこちら →「https://iot.splyse.tech/


第9位:音楽共有アプリ

Imusify

こちらもNEO系のダップス「Imusify(イミュシファイ)」。これは、分散型音楽共有サイトで自分の持っている音源を共有することができます。

ほかにも画像やビデオといった様々なコンテンツをアップロードでき、IMUと呼ばれるトークンを使ってコンテンツのストリーミングやダウンロードが行えるとのことです。

公式サイトはこちら →「https://imusify.com


第8位:予測、観測アプリ

Bodhi

続いては、Qtumで開発されているDapps「Bodhi(ボーディ)」をご紹介。

このBodhiは、BOTというすでに市場に出回っているトークンでもありますが、ブロックチェーンの技術を使って様々な予測しようというアプリです。

金融市場を分析して予測したり、スポーツ試合の結果を予想したり、ほかにも飛行機の延滞をあらかじめ予想して、実際に延滞が起きると自動的にキャンセルするといったことができます。

公式サイトはこちら →「https://www.bodhi.network/


第7位:ERC20トークン交換アプリ

Kyber

第7位はイーサリアムで開発されているトークン交換アプリ「Kyber(カイバー)」

Kyberでは、EOS(イオス)、OMG(オミセゴー)といったERC20という規格でつくられたトークン同士を交換することができます。

ERC20トークンは今たくさん発行されているので、Kyberの需要もさらに増えるといわれています。

公式サイトはこちら →「https://home.kyber.network


第6位:カジノ・ギャンブルアプリ

etheroll

こちらもイーサリアムで開発されているDappsで、オンラインカジノを展開する「Etheroll(イーサロール)」です。

オンラインカジノとえば最終的に、運営者が細工をできるのでたくさんの不正が行われますが、分散型のシステムを使えば不正が一切行われません

ルールもシンプルで、ある数値を設定し、ダイスの目がそれより下だと掛け金に応じて報酬が貰えるというものです。

公式サイトはこちら →「https://etheroll.com


第5位:シッピングネットワークアプリ

chain line

続いてご紹介したいのがNEO系Dappsの「Chain Line(チェインライン)」です。

これは、契約を自動で保存、実行するスマートコントラクトを使って、個人間で荷物の出荷や商品の売買を行うアプリです。

仕組みとしては、購入者が希望している商品を販売者が実費で仕入れ、それを出荷したときに仕入れ値と報酬が支払われるというシステムとなります。

公式サイトはこちら →「https://www.chainline.co/


第4位:アドレス管理アプリ

ENS

第4位は、イーサリアムで開発されているアドレス管理アプリ「Ethereum Name Service(ENS)」

これは、ENSが発行するドメインを入手することで仮想通貨のアドレスをコピペする手間がなくなり、ドメインを入力することでアドレスの添付が簡単に行えます。

公式サイトはこちら →「https://ens.domains/


第3位:モバイルネットワークアプリ

qlc

続いては第3位、モバイルネットワークアプリ「Qlink(キューリンク)」です。

Qlinkは、NEOで開発されたダップスで、QLCというトークンでICOも行っています。

キューリンクは、業界初の分散型モバイルネットワークといわれ、Wifiをシェアしたり、使っていないSMSを売れたりします

海外取引所バイナンスとも提携するなど注目度が高いアプリです。

公式サイトはこちら →「https://www.qlink.mobi


第2位:医療情報管理アプリ

medibloc

こちらはQTUMで開発されているダップス「Medibloc(メディブロック)」です。

Mediblocでは、いろいろな機関で保管されている医療情報や、その他の端末に記録されているすべての医療情報を管理できるアプリです。

ICOですでに資金調達をしており、発行されたトークンはMEDトークンもいくつかの取引所に上場されています。

いろいろな医療関係の企業とパートナーシップを結ぶなど、これからが期待されているダップスです。

公式サイトはこちら →「https://medibloc.org/jp/


第1位:仮想通貨を稼げるアプリ

medbloc

そして堂々1位のDappsはこちら「Bitpet(ビットペット)」!!

すみませんゲーム以外といいながら、最後にはゲームを紹介してしまいました。

ただこのビットペットはすごいんです。ただペットを育成させるだけのゲームではなく、レースに買ったりしてペット鍛えていくとETHを稼げちゃうんです

遊びながら仮想通貨を稼げる。これこそまさにDappsの真骨頂ではないでしょうか。


まとめ

いかがだったでしょうか?ゲーム以外にもこれほど期待できるDappsはたくさんあるんです。

そして、これらのDappsはすべて仮想通貨を使って利用するものなので、ダップスの需要があがればベースとなるETH、NEO、QTUM、LSKといった通貨も価格を上昇させていきます

これらのダップスを使わないにしろ、これらの通貨をホールドしておくと利益を上げることができるはずです。

なので、Dappsがこれから来るなと思った方はこれらの通貨を買っておきましょう

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【DApps】仮想通貨を稼げるゲーム CryptoBots(クリプトボッツ)の遊び方!

仮想通貨の取引にちょっとあきてきた方!仮想通貨で遊びながら稼ぎたいと思いませんか?

みなさんもDApps(ダップス)ということばを聞かれたことがあると思います。

DAppsとはブロックチェーンの技術を使った分散型アプリケーションのことをいいますが、そのDAppsの中で仮想通貨を使って遊びながら稼げるゲームがあるんです。

Cryptobots(クリプトボッツ)

見て下さいこのなんともいえないキャラクターを。いま話題沸騰の CryptoBots(クリプトボッツ)です

ここでは、その遊び方やゲームを通じて仮想通貨を稼ぐ方法をお教えします。楽しんで稼ぎたい人必見です!

目次

CryptoBots(クリプトボッツ)とは?

クリプトボッツとは、ブロックチェーンの技術を使ってロボットを合成したり戦わせたりするゲームです。

クリプトボッツ

ここで合成したり戦わせたりするロボットは、実際にETHで売買できるので資産としての価値を持っています。

つまり、新しいロボットを作ったりバトルをしたり、遊びながら儲けることができるというわけです。

DappRadar

またクリプトボッツは、DAppsの利用数などを紹介するサイト「DappRadar」でトランザクションの多いゲームでトップ10に入るなど、DAppsの中ではかなり高い利用率を持つ人気のゲームでもあります。


クリプトボッツの始め方

それでは、具体的なゲームの始め方をみていきましょう。

まずクリプトボッツを始めるには、いくつかの準備が必要です。

クリプトボッツを始める手順
①メタマスクをGoogle Chromeに追加する
②メタマスクをアンロックし、メインネットにつなげる
③ETHを準備して、メタマスクに送金する
④公式サイトにアクセスしてサインインする

クリプトボッツを始めるには、まずMetaMask(メタマスク)をGoogle Chromeの拡張機能に追加する必要があります。

Google Chromeへの追加はものすごく簡単です。こちら「Chrome Web Store」からで簡単に行えるので、早速追加してしまいましょう。

Chrome web store

メタマスクを追加したら、次はメタマスクをアンロックしてイーサリアムを送金します。

メタマスクへの入金方法などは、こちら「イーサリアムウォレットMetaMask(メタマスク)の使い方!」を参考にして下さい。

イーサリアムを待っていないという方は、Zaif(ザイフ)に登録してみてはいかがでしょうか

ユーザー同士で通貨を交換する板取引を行えるので結構安く買えますよ!

メタマスクへの送金が完了したら、続いては公式サイトからサインインを行いましょう。

(クリプトボッツのサイトはこちらです。https://cryptobots.me/

cryptobots始め方

クリプトボッツのサイトに入るとまずはメタマスクを起動させます。

そして、キツネのアイコンの右にあるネットワークをクリックし、その中から「Main Ethereum Network」を選択します。

cryptobots始め方

ネットワークにつないだら、次は中央左にある「Play Now!」をクリックしましょう。

cryptobots始め方

すると上からニックネーム、Eメールアドレスを入力する画面が表示されます。(Wallet Addressには、メタマスクのアドレスが自動で入力されます。)

ニックネーム(←なんでもOKです。)Eメールアドレスを入力し「Save account info」をクリックしましょう。

以上でゲームを始める準備が整いました!

注意事項
ここでは注意事項として「メタマスクのログインに使う情報とパスワードをしっかり保存しておいて下さい」とあります。これがなくなると、クリプトボッツに一切ログインできなくなるので注意して下さい。

クリプトボッツの基本的なルール

ここでは、まずは簡単なゲームのルールを説明したいと思います。

クリプトボッツは、基本的に自分のロボットを戦わせるゲームです。

そしてバトルに勝つと、報酬としてモジュールというパーツがもらえ、それを組み合わせてさらに強いロボットを作っていきます。

バトルの仕組みは、また後ほど詳しく説明しますが、より多くのダメージを相手に与えたロボットが勝利します。

クリプトボッツ

ロボットは7つのモジュールで構成されていて、それらのモジュールを駆使してバトルを行っていきます。

モジュールには、モジュールAはモジュールBに強いといった相性のようなものがあります

他にも付いているモジュールで見た目も変わるなど、モジュールはクリプトボッツを特徴づけるものといえるでしょう。


プラットフォームの使い方

それではプラットフォームの使い方を見てみましょう。

クリプトボッツにメタマスクでログインすると、クリプトボッツのプラットフォームが表示されます。

クリプトボッツ

上にメニューが表示されるので、ここでロボットを売買したり戦わせたりします。

メニュー
①My Bots:自分のロボットを管理します。
②Auction:ロボットの売買や合成が行えます。
③Battles:ロボットを戦わせることができます。
④Invite:誰かにクリプトボッツを紹介するとモジュールが貰えます。
⑤Activity:トランザクションの履歴が確認できます。

クリプトボットをGETしよう!

それでは、実際にロボットをゲットしてみましょう。

クリプトボッツでロボットを入手する方法は2つあり、1つは売りに出されているロボットを買う方法、もう1つは他のロボットと合成する方法です。

クリプトボッツ

まずはロボットの買い方から見ていきましょう。トップページのメニューから「Auction」を選択し、その下にある「For Sale」をクリックします。

すると、いま売りに出されているいろいろなロボットが表示されるので、気になったものをクリックしてみましょう。

クリプトボッツ

するとロボットのステータスが表示されるので、買いたいと思ったら「Buy Now」をクリックします。

するとメタマスクの取引画面が表示されるので、取引額を送金すると、ロボットを購入することができます。

クリプトボッツ

もう1つの方法はロボットを合成させることです。合成をするには、すでにロボットを一体持っている必要があります。

メニューの「Manufacture」をクリックすると、先ほどと同じようにロボットの一覧が表示されます。

クリプトボッツ

気になるロボットを選択して「Manufacture」をクリックしましょう。

クリプトボッツ

すると合成に使うロボットの選択画面が表示されので、ロボットを決めて「Manufacture」をクリックしましょう。

合成する場合も、購入と同じくに費用が発生します。ただ合成させると合成に使ったロボットよりも強くなるという特徴があるので、利用価値はあるはずです。


クリプトボッツでの戦い方

ロボットを入手したら他のロボットと戦わせてみましょう。

クリプトボッツ

メニューの「Battles」をクリックすると、上のような画面が表示されます。画面左の「+」をクリックして、戦わせたいロボットを選択しましょう。

クリプトボッツの対戦相手は自動的に決まります。対戦相手は勝敗や能力値が近いものから選ばれるとのことです。

また、クリプトボッツのバトルは2対2のチーム戦で行われます。

なのでロボットが4体そろわないとバトルが開始しません。(ちなみにバトルへの参加料は0.01ETHです。)

クリプトボッツ

上の画像は、「Medium」からの引用ですが、能力値やモジュールなどをもとにダメージが計算され、より多くのダメージを与えたロボットが勝利します。

そして、今度はチームを組んだロボットと勝負します。つまり2連続でバトルに勝つのが条件です。

そしてこのバトルの勝者には、ユニークなモジュールを搭載した新しいロボットが賞品として与えられます!

勝利を左右するダメージは、ロボットがもっている「パワー」の数値と「モジュールのボーナス数値」を掛けて計算されます。下の式がそれらの数値を使ったダメージの計算方法です。

ダメージの計算方法
① = パワーの数値
② = 1 +(カウンターモジュールの数 x 1.3)
ダメージ = ① x ②

例えば、ロボットA(パワー:83、カウンターモジュールの数:3)と、ロボットB(パワー:109、カウンターモジュールの数:2)がバトルした場合、

83 x(1 + 3 x 1.3)= 406.7 > 109 x(1 + 2 x 1.3)= 392.4

クリプトボッツ

となるので、より大きなダメージを与えたロボットAの勝利です。

ちなみに、このカウンターモジュールとは、相手のモジュールとの相性で決まるバトルに有利なモジュールをいいます。


その他のゲーム情報

以上がクリプトボッツを遊ぶ上で必要となる情報です。これらの仕組みを知っていればゲームを始めることができるでしょう。

ちなみにその他の有益なゲーム情報も、こちらでまとめてみたのでぜひ参考にしてみて下さい。

  • 戦った後は一定の期間は戦えない(Cooldown period)
  • トーナメントといったイベントもある
  • スペシャルボットというレアなロボットもいる
  • Recyclingでロボットを破棄して、新しいロボットが作れる
  • Leaderboardで強いロボットとモジュールが確認できる

いかがだったでしょうか。これを見て少しでも興味をもったという方がいれば、ぜひクリプトボッツで遊んでみて下さい。

DAppsの技術はまだまだ開発段階です。クリプトボッツも2017年12月21日にリリースされた比較的新しいゲームです。

なのでこれから開発がさらに進み、クリプトボッツももっとユーザーが増えると、さらに楽しく稼げるゲームになるのではないでしょうか!


ロボットを戦わせてETHを稼ごう!!

動く矢印赤 Cryptobots(クリプトボッツ)を始める!

【DApps】仮想通貨で遊べるゲーム Fishbank(フィッシュバンク)の遊び方!

みなさんDApps(ダップス)とは何か知っていますか?

最近よく聞くようになったことばですが、DAppsとはブロックチェーンの技術を使った分散型アプリケーションのことをいいます。

もちろんアプリケーションなので色々な種類がありますが、今回はそのなかで仮想通貨で遊んで稼げるゲームをご紹介したいと思います。

フィッシュバンク

その名も Fishbank(フィッシュバンク)。ここでは、その遊び方やゲームを通じて仮想通貨を稼ぐ方法をお教えします。

やってみたら結構ハマってしまうかも。楽しんで稼ぎたい人必見です!

目次

Fishbank(フィッシュバンク)とは?

フィッシュバンクとは、イーサリアムのブロックチェーンとスマートコントラクトを使って、魚を育てて戦わせたり交換したりするゲームです。

フィッシュバンクで育てる魚は、クリプトキティーズなどでお馴染みのERC-721トークンで、仮想通貨としての価値を持っています。

フィッシュバンク

そして、育てた魚を他のユーザーに売ったりできるので、遊びながら儲かったりするというワケです。

フィッシュバンクには現在20万を超えるユーザーがおり、DAppsの中ではかなり高い利用率だといえます。

それでは、どのようにゲームを始めるのか見ていきましょう。


フィッシュバンクの始め方

フィッシュバンクを始めるには、いくつかの準備が必要です。

フィッシュバンクを始める手順
①メタマスクをGoogle Chromeに追加する
②メタマスクをアンロックし、メインネットにつなげる
③ETHを準備して、メタマスクに送金する
④公式サイトにアクセスしてメールアドレスを登録する

フィッシュバンクを始めるには、まずMetaMask(メタマスク)をGoogle Chromeの拡張機能に追加する必要があります。

Google Chromeへの追加はものすごく簡単です。こちら「Chrome Web Store」からで簡単に行えるので、早速追加してしまいましょう。

Chrome web store

メタマスクについて詳しく知りたい方は、こちら「イーサリアムウォレットMetaMask(メタマスク)の使い方!」を参考にして下さい。

メタマスクを追加したら、次はメタマスクをアンロックしてイーサリアムを送金しましょう。

メタマスクへの送金が完了したら、次はフィッシュバンクの公式サイトでEメールアドレスを登録します

(フィッシュバンクのサイトはこちらです。https://play.fishbank.io

Fishbank始め方

フィッシュバンクのサイトに入るとまずはメタマスクを起動させます。

そして、キツネのアイコンの右にあるネットワークをクリックし、その中から「Main Ethereum Network」を選択します。

Fishbank始め方

すると、上のような画面が表示されるので、Eメールアドレスとニックネームを入力し「Start」をクリックしましょう。

Fishbank始め方

続いて、利用規約への同意を「Sign」をクリックして完了させます。

以上でゲームを始める準備が整いました!


フィッシュバンクの基本的なルール

まずは簡単にゲームのルールを説明したいと思います。

フィッシュバンクは、魚を育てて戦わせたり交換したりするゲームです。そして魚を成長させていくと、その魚(=事実上トークン)を売ったりすることもできます。

育てた魚の価値は魚の重さ(Weight)で決まり、自分の魚は他の魚をハントして食べることで大きくなっていきます。

フィッシュバンク

上の画像を見て下さい。それぞれの魚はいろいろな情報を持っていますが、これらが魚の価値(価格)を決めたり、相手をハントできる強さを決めるものです。

魚のステータス
①レア度:Common、Rare、Legendaryという風にレア度があります。このレア度は、生まれた時の決まるもので変わったりはしません。
②重さ:Oz(オンス)で表示される重さです。重たいほどトークンとしての価値が高くなります。
③パワー:魚のアタックとディフェンスに影響がある数値です。
④敏しょう性:魚のディフェンスとアタックに影響がある数値です。
⑤スピード:戦ったあとに次の戦いまでにかかる時間です。スピードが高いとすぐまた次に戦えます。

また、フィッシュバンクには modifiers(モーディファイヤー)と呼ばれる、アイテムのようなものもあり、これらを使うことで戦いを有利に運んだりできます。

ステータスの数値やモーディファイヤーについては、後ほど「フィッシュバンクでの戦い方」で詳しく説明します。

なんかもう興味あるぞという方はこちら!!

動く矢印赤 Fishbank(フィッシュバンク)を始める!

プラットフォームの使い方

次にプラットフォームの使い方を見てみましょう。

フィッシュバンクのDAppsにメタマスクでログインすると、フィッシュバンクのプラットフォームが表示されます。

フィッシュバンク

上にメニューが表示されるので、ここで魚を売り買いしたり戦わせたりします。

メニュー
①Market:ここで魚やモーディファイヤーを買えます。
②My Asset:持っている魚やモーディファイヤーの管理ができます。
③Catch:ここで魚を捕まえることができます。
④Attack:他のユーザーの魚を見つけ攻撃できます。
⑤Top:魚のランキングです。ここでトップの魚が紹介されます。
⑥Aquarium:ここで持っている魚を鑑賞できます。
⑤Activity:取引履歴やバトルの成績が表示されます。

Aquarium(アクアリウム)では、実際に自分の魚が泳いでいる姿なんかも観察できますよ!


魚をGETしよう!

それでは、実際に魚とゲットしてみましょう。

フィッシュバンクで魚を入手する方法は2つあり、1つはマーケットで魚を買う方法、もう1つは魚を捕まえる方法があります。

フィッシュバンク

まず、マーケットでの買い方を見てみましょう。トップページのメニューから「Market」を選択すると上のような画面が表示されます。

ここで好きな魚を見つけ「BUY」をクリックしてみましょう。

フィッシュバンク

すると魚のステータスが表示されるので、買いたいと思ったらもう1度「BUY」をクリックします。

するとメタマスクの取引画面が表示されるので、取引額を送金すると、魚を購入することができます。

フィッシュバンク

ちなみにこのマーケットでは、モーディファイヤーも買うことができます。

モーディファイヤーにはパワーをあげたり、効果を延長させたりするものがあります。ぜひチェックしてみましょう。

マーケットで買わずに魚を捕まえる方法もあります。

フィッシュバンク

メニューの「Catch」をクリックすると上のような画面が表示されるので、中央の「Catch」をクリックします。

すると、マーケットで買うときと同じ要領でメタマスクが表示されるので、指定された額(0.03ETH)を送金しましょう。

フィッシュバンク

キャッチで捕まえられる魚は完全にランダムです。そのため、レア度の高い強力な魚をゲットできることもあります。(Rareは1/50、Legendaryは1/5000だそうです。)

この時点でワクワクしてきた人はこちら!!

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フィッシュバンクでの戦い方

魚を入手したら魚を戦わせてドンドン大きくしていきましょう。

フィッシュバンク

メニューの「Attack」をクリックすると他のユーザーの魚が一覧で表示されます。その中から攻撃を仕掛けたい魚を選んで「Attack」をクリックします。

フィッシュバンク

アタックを仕掛けるとトランザクションの計算が始まり、数秒後に上のような結果がでます。勝負に勝つとこのように体重が増え、負けると減ります

先ほど少し紹介しましたが、勝敗は魚のパワーと敏しょう性の数値で判断されます。下の式がそれらの数値を使った勝率の計算方法です。

勝率の計算方法
①攻撃側の能力 =(パワー x 60 + 敏しょう性 x 40)x 重さ
②防御側の能力 =(敏しょう性 x 60 + パワー x 40)x 重さ
③Range =①と②で高い方の数値 x 2
④攻撃側マージン = ③ + ① – ②
⑤勝率 = ④ / ③

上の数式をもとに魚A(パワー:25、敏しょう性:25、重さ:100)と魚B(パワー:45、敏しょう性:45、重さ:100)を戦わせると、魚Aが勝つ確率は27.7%になります。

このように、より数値が高い方がバトルに有利となりますが、それでは、強い魚が弱い魚をエサにするのではといえばそうではありません

強い魚が弱い魚に勝ってもほんの少ししか体重を増やせず、また負けた方も少ししか減りません。

またより強い魚に勝った方が得られる体重を多くなるので、弱い魚は基本的にターゲットとされにくいという仕組みです。


その他のゲーム情報

以上がフィッシュバンクを遊ぶ上で必要となる情報です。これらの仕組みを知っていればゲームを始めることができるでしょう。

ちなみにその他の有益なゲーム情報も、こちらでまとめてみたのでぜひ参考にしてみて下さい。

  • 他のユーザーからのアタックは基本的に避けられない
  • モーディファイヤーを使って魚をフリーズするとアタックを避けることができる
  • 育てた魚はマーケットで売ることができる
  • 戦った後は一定の期間は戦えない(Cooldown period)
  • ステータスのスピードが高ければ Cooldown period が短くなる
  • 魚を売ると4.5%の手数料がとられる
  • 魚のステータスは変わらない。モーディファイヤーで一時的になら上げることができる

いかがだったでしょうか。これを見て少しでも興味をもったという方がいれば、ぜひフィッシュバンクで遊んでみましょう。

フィッシュバンク

なかには100ETHの値打ちのある強者もいます。戦わせてていけば、自分の魚が高価な値段でやり取りされるのも夢ではありません!

DAppsの技術はまだまだ開発段階です。フィッシュバンクも2018年3月18日にリリースされるなど比較的新しいゲームです。

なのでこれから開発がさらに進み、フィッシュバンクももっとユーザーが増えると、さらに楽しく稼げるゲームになるのではないでしょうか。

魚を戦わせてETHを稼ごう!!

動く矢印赤 Fishbank(フィッシュバンク)を始める!

仮想通貨で遊んで稼げるゲームBitPet(ビットペット)の始め方・遊び方を解説!【DApps】

3月2日、ブロックチェーンを利用した育成ゲームBitPet(ビットペット)がついにリリースされました!

BitPetは仮想通貨を使って遊ぶだけは無く、仮想通貨を稼ぐ事も出来るのです。

上記の画像の通り、収集して、繁殖させて、成長させて、売る。この流れです。それ以外にも賞金付きのレースなどもあります。

今回はBitPetの登録方法から遊び方までを解説していきます。

目次メニュー

BitPetの登録方法

まずはBitPet(ビットペット)の登録から始めましょう。

公式サイトにアクセスして、右上に「ログイン」とあるのでクリックしましょう。

ログイン画面に出ますが、下部の「会員登録ページに移動」をクリックしましょう。

こちらで「メールアドレス」「ペンネーム」「パスワード」を入力して、送信しましょう。

先程入力したメールアドレス宛にこのようなメールが来るので、「メール認証」をクリックしてください。これで登録は完了です。


ETH(イーサリアム)を入金!

登録が済んだら、ペットを飼う為にETH(イーサリアム)を入金しましょう。

ETHはZaif(ザイフ)で買って送金する方法がお得かつ簡単です。まだザイフの口座を登録してない方は作成しておきましょう。

国内取引所で安くイーサリアムをゲットするならココ!
Ⅼink国内取引所Zaif(ザイフ)公式サイト

それでは送金方法を説明します。

BitPet画面右上のメニューから「ETHウォレット設定」をクリックしましょう。

こちらにウォレットアドレスが表示されるので、0xから始まるアドレスにETHを送金してください。

BitPetはPOPと言うトークンを使って遊びますが、1ETH:1POPの割合で自動で変換されます。


Petを購入しよう!

入金が完了したらいよいよペットの購入です。

現在ペットを買う方法は「オークション」「マーケットプレイス」の2種類あります。それぞれ解説します。

マーケットプレイスでペットを飼う

左側メニュー「マーケットプレイス」から飛べます。

こちらは他人が出品したペットを、提示された値段で買う方式です。星マークがついているペットはレアペットで、稀に安く出品されている事もあるので要チェックです。

オークションでペットを飼う

左側メニューの「イベント」からオークションに飛べます。

オークションに並ぶペットはレアなペットばかりです。制限時間が決められており、時間切れの時点で一番高い値段で入札した人のペットになります。

値段を指定して入札します。

ペットを入手したら「強化」「合成」「販売」

上記の手順でペットを入手したらいよいよペットに手を加えていきます。

左側メニューの「Pet」から自分が飼っているペットを見る事が出来ます。

ペットをクリックするとステータス画面に移り、「強化」「販売」「合成」を行う事が出来ます。ここでもそれぞれ解説します。

ペットを強化してステータスを上げる

強化には2匹以上のペットとPOPが必要で、強化に使用したペットは消滅してしまいます。強化する際は慎重に行いましょう。

ペットを合成して卵を産ませる

2体のペットを合成して卵を産ませる事が出来ます。その産まれたペットは両親の見た目や属性を引き継ぎます。

合成で子供を産んでも、親になったペットは消えないので安心して合成出来ますね。可愛い子が産まれるといいですね。

ペットを販売して儲ける

自分で値段を設定して、マーケットプレイスで売る事が出来ます。

「始値」「終値」「日数」を設定できます。始値を安く、終値を高く設定しておけば、日数が経つにつれて値段はだんだん高くなります。

逆に始値を高く、終値を安く設定すればだんだん安くなります。

既に出品されている他のペットのステータスなどを見て、適正相場を調べてこれくらいかなーと言う金額を設定しましょう。

まだ始まったばかりなので相場もきちんと定まっていませんが・・・

ちなみにTwitterでは、1,000円で買ったペットが10,000円で売れたと言う報告も上がっております。仮想通貨トレードをするより美味しい場合もあるかもしれませんね。


レースでも稼げる!「BitRace」

左側メニューの「ゲーム」よりこの「BitRace」に行けます。賞金が貰えるレースですね。

自分の育てたペットを競わせます。下部の「参加する」からレースに参加することが出来ます!

  • 参加費用はビットペットのレベルによって異なる。
  • レース終了後、参加したペットは回復が終わるまでレース出来ない
  • 1位~3位まで賞金が貰える。

3位でも賞金を貰う事が出来るので、始めたばかりの方でも普通に賞金を貰う事が可能です!是非レースしてみましょう!


最後に

2018年はブロックチェーンを利用した分散型アプリケーション「DApps」が多く出始めています。

今回紹介した「BitPet(ビットペット)」は日本語に対応しており、操作も直観的で分かりやすいです。ユーザーも爆増していますので、今からDAppsゲームを始めるならビットペットをオススメします。

遊んで稼げるゲームBitpet(ビットペット)

ウサギを収集、育成、繁殖させて、レースゲームで報酬Get!レアなウサギを手に入れたら転売でETHが稼げるBitpet(ビットペット)を今すぐ始めよう!

ビットペットの公式サイトはこちら ETHが安く買える!Zaifの公式サイトはこちら