
コインの基本情報・特徴
発行上限枚数 | 無し(1000億枚+毎年1%) |
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オープン時期 | 2014年7月31日 |
公式サイト | https://www.stellar.org/ |
アルゴリズム | PoC |
ステラ(XLM)の特徴
ステラ(XLM)は2014年7月に産まれました。リップル(XRP)をベースに作られており、XRPと同じように国際送金や決済を目的としています。
主にXRPが金融機関などを対象にしている一方、XLMは基本的に個人向けである事が大きな違いです。
XRPは発行枚数が1,000億枚と決まっていますが、XLMは個人向けである事から価格変動を抑えるために1,000億枚+毎年1%が追加で発行されます。
価格の推移

2017年5月まで0.3円~0.5円の横ばいでしたが、仮想通貨市場の盛り上がりもあり2018年1月には100円付近まで上昇しています。
現在は価格は50円付近で落ち着いていますが、それでも2017年5月の約100倍です。
将来性・開発状況
現在スタートアップ系企業のICOプラットフォームとしてXLMが利用され始めています。取引手数料が安い、送金速度が速い、セキュリティ面も強い事から火が付き始めています。
2018年は世界中でステラのミートアップを開催し知名度を上げていくとの事です。また、複数の取引所と商談が進んでおり、これからより一層XLMの取引量は上がる事でしょう。
そして今後ステラは分散型取引所(DEX)を開設予定です。ますます期待が高まりますね。
Bitcoinの今後のイベント・ファンダメンタル情報
2018年7月14日 | Coinbaseでの上場が検討 |
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2018年7月18日 | StrongholdがIBMとのパートナーシップを発表 |
2018年7月14日:Coinbaseでの上場が検討
アメリカの大手取引所コインベースが、XLM上場を検討していると発表し、価格が高騰しました。
2018年7月18日:StrongholdがIBMとのパートナーシップを発表
ステラのブロックチェーン上で開発されている、アメリカの取引所Strongholdが、IBMとのパートナーシップ、またUSD建てのトークンを開発している発表し、XLMの期待値が伸びています。
SNSでの評判

リップル(XRP)には熱狂的なホルダーがかなり居ますが、ステラ(XLM)の熱狂的なホルダーは中々見かけませんね。

先述したように日本ではあまり人気が無いですね。日本人がステラの良さに気づいたらもしかすると価格が跳ね上がるかもしれませんね。
ステラ(XLM)を取り扱っている取引所
Binance(バイナンス) | 圧倒的人気No.1取引所!詳細はこちら |
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Poloniex(ポロニエックス) | 大手海外取引所で安心取引!詳細はこちら |
Bittrex(ビットトレックス) | こちらも大手海外取引所!(現在登録制限中)詳細はこちら |
XLMの入手方法
XLMはBinance(バイナンス)での購入がオススメです。
しかしBinanceは海外取引所の為、まず国内で通貨を買ってバイナンスに送金する必要があります。
お得にBinanceに送金するオススメの方法は、Zaif(ザイフ)でBTCを買って送金する方法です。
そして送金したBTCを使ってXLMを購入しましょう。
他にも「国内から海外に送金するお得な方法」をこちらの記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい!