仮想通貨エイダコイン(ADA)とは?将来性や評判、イベント情報まとめ

チェック
  • 仮想通貨の問題をすべて解決しようした壮大なプロジェクト
  • Cardano(カルダノ)というスマートコントラクトプラットフォームで使用されるコイン
  • 科学者とプログラマーによって審査されるオープンソースのブロックチェーン
  • 目次

    コインの基本情報・特徴・価格の推移

    発行上限枚数450億枚
    オープン時期2017年9月29日
    公式サイト(ETH)https://www.cardanohub.org/
    アルゴリズムProof of Stake(Ouroboros)

    ADA(エイダコイン)の特徴

    ADA

    ADA(エイダコイン)とは、オープンソースな分散型ブロックチェーンを開発するプロジェクトです。

    ADAは本来、不正が行われるゲーム環境の改善を目的として開発されたコインです。

    カルダノというオンラインゲームやオンラインカジノといったプラットフォームで使われる通貨とされていました。

    しかし開発を続ける内に、プラットフォームの可能性に気が付いた開発チームは、カルダノを分散型ブロックチェーンを開発するプロジェクトにシフトさせます

    そして、その運用にADAが使用されるようになりました。

    このカジノ用ではないADAには、大きく分けて3つの特徴があります。

    • スマートコントラクトの「Plutus」
    • アルゴリズムの「Ouroboros」
    • ウオレットの「Daedalus」

    Plutus(プル―タス)とは、契約内容を保存・実行できる「スマートコントラクト」で使われるカルダノオリジナルの言語です。

    このPlutusによりADAは、イーサリアムと比べセキュリティが高く、プログラムが実行しやすいとされています

    Ouroboros(ウロボロス)は、PoSのアルゴリズムです。

    現在ビットコインを代表とする多くの仮想通貨は、PoWというアルゴリズムを使用しています。

    しかし、このPoWは莫大なエネルギーを消費するため、ブロックチェーンの機能をうまく拡充できないという問題があります。

    これに対しPoSを採用したウロボロスは、エネルギー消費を抑えることで、ブロックチェーンを可能性を広げ、かつ高いセキュリティも実現しています

    Daedalus(ダイダロス)は、ADAを保管できるウォレットです。

    セキュリティが高く、かなり速い送金スピードを持っており、ステーキングの報酬を受け取る必需品となっています。

    現在はADA専用のウォレットですが、今後はビットコインやイーサリアムクラシックも保管できるようになるとのことです。

    価格の推移

    ADA時価総額

    上場当初は1、2円といった価格が今年の初めには100円を超えています。時価総額では、発行されてわずか半年でランキングでは10位内に入るなど、恐ろしいほどの高騰を見せています。


    将来性・開発状況

    カルダノは公式サイトでロードマップを公開しており、そこで5つの開発計画・アップデートを見ることができます。

    1つ目は「Byron」と呼ばれ、カルダノのプラットフォームを立ち上げを行いました。この段階でADAの取引が開始されます。

    続いて第2段階の「Shelly」(現時点の開発段階)では、プラットフォームの非集権化を進めます。

    その他にも複数の秘密鍵を要するマルチシグや、ペーパーウォレットの導入といった様々な機能の追加が予定されています。

    そして第3段階の「Goguen」では、サイドチェーンと呼ばれる技術を構築し、スマートコントラクトの開発を進めます。

    その後「Basho」でパフォーマンスを向上し、最後の「Voltaire」ではビジネスとしてのモデルを導入するとあります。

    通貨のイベント・ファンダメンタル情報

    2018年7月14日Coinbaseでの上場が検討
    2018年5月15日テストネットCardano1.2のリリース

    2018年7月14日:Coinbaseでの上場が検討

    アメリカの大手取引所コインベースが、ADAの上場を検討していると発表し、価格が高騰しました。

    2018年7月20日:OKExでの上場が決定

    7月20日に、中国の大手取引所OKExでの取り扱いが決定し、期待値が上昇しています。


    TwitterなどSNSでの評判!

    ADAとプラットフォームのカルダノは壮大な計画を掲げており、ゆくゆくはビットコインやイーサリアムを超えるプラットフォームを目指しています。

    ここで紹介されるCharles氏とは、ADAの開発を率いるイーサリアムの元CEOチャールズ・ホスキンソン氏のことです。

    ADAは以前から、詐欺だという情報が多くありました。しかし、時価総額を見れば分かるように着実にその信頼を伸ばしています。


    エイダコインを取り扱っている取引所

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    ADAの入手方法

    ADAはBinance(バイナンス)での購入がオススメです。

    しかしBinanceは海外取引所の為、まず国内で通貨を買ってバイナンスに送金する必要があります。

    お得にBinanceに送金するオススメの方法は、Zaif(ザイフ)BTCを買って送金する方法です。

    そして送金したBTCを使ってADAを購入しましょう。

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