Huobi(フオビー)のプラットフォームにあるOTCについてご紹介しています。
ここでは、一体何ができるのでしょうか?
OTCとは?
OTCとは英語の「Over The Counter(オーバー・ザ・カウンター)」の略で、取引所を介さずに、売り手と買い手が直接取引することをいいます。
オーバー・ザ・カウンターを直訳すると「店頭」といった意味となり、お店などで店員とお客さんが支払いや商品の受け渡しをやっているイメージです。
このOTCには、当事者間で数量や価格はもちろんのこと、決済方法まで決めることができるといったメリットがあります。
Huobiが提供するOTC
Huobi(フオビー)はプラットフォームのメニューにOTCを設けています。

取引を行おうとして誤ってこちらをクリックしたことがある方もいるのではないでしょうか?
先ほどOTCは個人間での取引とご紹介しましたが、このOTCにおいて、フオビーは仮想通貨を入手金する口座の提供と、取引情報や広告といった情報の公開のみを行っています。
その他の取引や決済はすべて、ユーザー同士に任せてあるとのことです。
具体的な仕組みは?
それでは、具体的にどのような仕組みとなっているかをご紹介したいと思います。

まず、HuobiのOTCでは、BTC, ETH, USDT, HTの通貨を取り扱っており、OCT専用の口座を使って、通貨のやり取りを行います。
ここでの取引には基本的に手数料は発生しません。OTC口座への入出金も無料です。
ただし、広告者のみが0.5%の取引手数料を支払うことになっています。

(上の画像はHuobiの公式から引用しています。)
自分が取引をしたい広告者をみつけたら、広告者が指定する金額と支払方法を選択して、通貨の入出金を行います。

(↑チャットなどを通じて、取引相手といろんな交渉もできます。)
現在はほとんどがCNY(人民元)での広告ですが、これからはUSDなどをオンライン決済で支払ったりできるようになるようです。
まとめ
現在のところ、日本円による広告は確認できなかったため、これらを使う機会は全くないと思います。
ただしこれから、さらに人気がでるとUSDや日本円での広告も増えていくのではないでしょうか。
Huobiユーザーをはじめ、これからフオビーを使いたいなという方は、一応チェックしておくことをおすすめします!