仮想通貨Nucleus Vision(NCASH/エヌキャッシュ)とは?将来性や評判、イベント情報まとめ

チェック
  • 実店舗の販売促進を目的としたプロジェクト
  • 独自のセンサーで顧客の好みやニーズを解析
  • 目次メニュー

    コインの基本情報・特徴

    発行上限枚数100億枚
    オープン時期2017年11月1日
    公式サイトhttps://nucleus.vision/
    アルゴリズムProof of Work

    Nucleus Vision(NCASH/エヌキャッシュ)の特徴

    ncashトップ

    Nucleus Vision(ニュークリアスビジョン)とは、独自の識別システムを使って、顧客の好みやニーズといった情報を収集し、小売店といった実店舗の売上を伸ばそうと始まったプロジェクトです。

    2017年11月1日に、NCASH(エヌキャッシュ)というトークンでICOが行われ、40億円の資金調達を行いました。

    Nuclues Visionは、小売店などの売上に貢献しようというプロジェクトですが、具体的にはWi-FiやBlutooth、GPSなどを一切使わないIoTベースの「IONセンサー」という装置を使って行われます。

    IONセンサーの仕組み

    IONセンサーとは、顧客の動きや音、体温までも解析し、その人のニーズをデータ化することができる装置です。

    IONセンサー

    例えば、Nucleus Visionのユーザーが洋服店に入ると、IONセンサーが感知し、ユーザーにデータ解析の許可(スマートフォンに送信)を求めます。

    次に、解析の承諾を得たセンサーは、店内でのユーザー身体の特徴や動きから洋服を選びだし、そのデータを店員に送信します。

    そして、情報を持った店員からのすすめを受けて、ユーザーは自分の探している、または自分に合う洋服を発見できるという仕組みです。

    IONセンサー

    さらに詳しく説明すると以下のような流れになります。

    Nuclues Visionの仕組みと流れ
    ① ユーザーが入店する
    ② IONセンサーがユーザーのIDを感知して、NucluesにIDを送信する
    ③ Nucluesがユーザーにメッセージを送信、もしくはアプリに通知する
    ④ ユーザーが受け取った通知を許可する
    ⑤ Nucluesが、ユーザーのデータをブロックチェーンを通じて小売店に送信する
    ⑥ もしユーザーが初めての来店なら、ほかの店舗にあるユーザーのデータをNucluesに照会する
    → ほかの店舗がデータを共有していいかユーザーに許可を送信する
    → ユーザーが許可する
    ⑦ 小売店は、ユーザーの購入履歴や買い物の特徴といったデータを参考にして、販売促進を行う

    ユーザーはデータの解析や共有を許可するとNCASHを特典としてもらうことができます。

    これ以外に、小売店もユーザーが「①入店する時」「②情報の提供を許可する時」「③商品を購入する時」のどれかに、ユーザーにNCASHをプレゼントすることで販売促進を図ることができます。

    NCASHプレゼントによる販売促進の効果
    ① 入店する時にプレゼント= また来てもらえる
    ② 情報の提供を許可する時にプレゼント= 店舗のデータを増やせる
    ③ 商品を購入する時にプレゼント= 常連客になってもらえる

    またそこで得られた情報は、ブロックチェーンの技術を使って、最先端の学習能力を持ったプラットフォームに送信されます。

    そして、その学習能力とますます増えるであろうデータを使うことで、Nuclues Visionを利用する全ての店舗の販売促進に繋げようとしています。

    価格の推移

    ncash時価総額

    2018年2月26日に、バイナンスで上場されました。これからが注目される通貨です。


    将来性・開発状況

    Nucleus Visionは、2013年にハーバード大学で設立されました。

    それから研究開発を重ねて、現在は10店舗がこのテクノロジーを導入し、30,000人ものユーザーがこのデータを利用しています。

    roadmap

    そして2018年には、5000店舗での導入を見込んでおり、2022年までには100万店舗がNuclues Visionを活用するといわれています。

    何でもネットで買えるEコマースが発達している今、Nucleus Visionの需要はあるのかという声もあります。しかし、実店舗でショッピングを楽しむ人は大勢いるのものです。

    また、Nuclues Visionは、自分では気づかなかったニーズや発見を提供できるテクノロジーです。

    そのような発見を求める人たちから、このプロジェクトは支えられていくのではないでしょうか。


    NCASHの今後のイベント・ファンダメンタル情報

    2018年6月26日Bestsellerとパートナーシップ

    6月26日:Bestsellerとパートナーシップ

    6月26日、デンマークにある国際的なアパレル企業Bestsellerとのパートナーシップを発表しました。


    SNSでの評判

    NCASHツイッター

    仮想通貨はプロジェクトが命。いいプロジェクトは、必ず価格を上昇させていくはずです。


    NCASHを取り扱っている取引所

    Binance(バイナンス)世界ランキング堂々1位!NCASHも取扱っているのはココだけ!詳細はこちら

    NCASHの入手方法

    NCASH(エヌキャッシュ)はBinance(バイナンス)での購入がオススメです。

    しかしBinanceは海外取引所の為、まず国内で通貨を買ってバイナンスに送金する必要があります。

    お得にBinanceに送金するオススメの方法は、Zaif(ザイフ)BTCを買って送金する方法です。

    そして送金したBTCを使ってNCASH(エヌキャッシュ)を購入しましょう。

    他にも「国内から海外に送金するお得な方法」こちらの記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい!

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    仮想通貨Lunyr(LUN/ルーナー)とは?将来性や評判、イベント情報まとめ

    チェック
  • 次世代のWikipediaを作る為に使われる通貨
  • 記事の執筆者に対してLUNで報酬を支払い
  • Lunyr(ルーナー)に広告を出したい企業からLUNで広告費を受け取る。
  • 目次メニュー

    コインの基本情報・特徴

    発行上限枚数2,703,356枚
    オープン時期2017年3月
    公式サイトhttps://lunyr.com/
    アルゴリズム

    LUN(ルーナー)の特徴

    LUN(ルーナー)はイーサリアムベースの分散型百科事典プラットフォーム(Wikipediaのような)を作成する為に産まれました。

    LUNはそのプラットフォームの広告や、記事作成者、レビューなどで利用されます。

    フローとしては、以下の流れになります。

    • ①記事を作成
    • ②レビューを受け、OKだったら公開される
    • ③記事の作成者、レビュワーにLUNやトークンが報酬として付与される

    書いた瞬間から公開と言う訳無く、一度人の目を通してチェックされてから公開の為、情報の信頼感は高いです。

    価格の推移

    sns,チャート

    当初300円前後で推移していたLUNですが、しっかり開発が行われている為、長期的に見るとゆっくりと伸びています。


    将来性・開発状況

    2018年1月30日にβ版のプラットフォームが公開されました。(下記の画像はイーサリアムのGASについて説明しています。)

    2018年のロードマップは、

    • ・ベータ版の公開
    • ・報酬システム2.0の公開
    • ・レビューシステム2.0の公開
    • ・モバイルユーザのUX改善

    主にこの4点が重要視されており、先述した通りベータ版は既に公開されています。

    重要なのがWikipediaとの差別化ですが、現在寄付で成り立っているWikipediaと、報酬をベースとしたLUN。

    記事を書いて仮想通貨で報酬を受け取る仕組みのプラットフォームはSTEEMなどがありますが、現在ユーザー数は増え続けています。

    ブロックチェーンを利用した報酬ベースの体系が浸透していけば、LUNの価値は大きく上昇します。ちなみに元々年3%増える予定でしたが、それは無くなりました。


    LUNの今後のイベント・ファンダメンタル情報

    2018年未定未定

    SNSでの評判

    Twitter上でもLUNは多く評価されています。高学歴ワープアの方、是非β版に投稿を。

    大手国内掲示板である「5ちゃんねる」でもLUNのスレッドが建っており、5スレッド目に突入しています。(1スレッド=1000投稿)


    LUN(ルーナー)を取り扱っている取引所

    BINANCE(バイナンス)圧倒的人気No.1取引所!詳細はこちら
    Huobi(フォービー)中国大手取引所はここ!詳細はこちら
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    LUN(ルーナー)の入手方法

    LUN(ルーナー)はBinance(バイナンス)での購入がオススメです。

    しかしBinanceは海外取引所の為、まず国内で通貨を買ってバイナンスに送金する必要があります。

    お得にBinanceに送金するオススメの方法は、Zaif(ザイフ)BTCを買って送金する方法です。

    そして送金したBTCを使ってLUN(ルーナー)を購入しましょう。

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    仮想通貨Verge(XVG/ヴァージ)とは?将来性や評判、イベント情報まとめ

    チェック
  • 匿名性とプライバシーの保護を目的とした仮想通貨
  • 送金スピードが速く、決済向けの通貨
  • コミュニティが活発でマスコットキャラクターまでいる
  • 目次メニュー

    コインの基本情報・特徴

    発行上限枚数165億5500万枚
    オープン時期2016年2月1日
    公式サイトhttp://vergecurrency.com/
    アルゴリズムProof of Work

    Verge(XVG/ヴァージ)の特徴

    Verge(XVG/ヴァージ)とは、匿名性とプライバシーの保護を目的とした仮想通貨です。

    2016年にDogcoinDarkという通貨から「リブランディング」して誕生しました。

    リブランディング
    通貨の名前やロゴ、公式サイトのデザインを変更し、認知度やブランドイメージを高める事

    Vergeは、Tor、i2Pと呼ばれるプロトコルを使用することで、IPアドレスや地理の位置情報などを隠すことができます。

    そのため、取引履歴の追跡を完全に不可能とする「匿名通貨」と言われています。

    このような匿名性を特徴に持つ通貨は他にもありますが(DASH, Monero, Zcashが有名です)Vergeには、それらと異なる特徴がいくつかあります。

    1つ目の特徴は、取引履歴を匿名にするかどうかを選べるという点です。レイスプロトコルと呼ばれる技術を使って、公開と匿名を自由に切り替えることができます。

    レイスプロトコル

    2つ目の特徴は、契約内容を保存、実行できるスマートコントラクト機能を搭載する点です。

    RSKテクノロジーと呼ばれる技術で、世界で初めての匿名性とスマートコントラクトの機能を持った通貨といわれています。

    3つ目の特徴は、取引スピードが速いという点です。仮想通貨の送金はマイナーによる承認が行われて初めて完了しますが、その1回の承認にかかる時間がVergeは4秒とあり、10分のビットコインと比べると超高速で送金ができるのが分かります。

    4つ目の特徴は、SNSでも利用できる通貨として開発を行っている点です。

    ツイッターでは、投げ銭と呼ばれるチップ代わりの送金も行え、なんとバージリスク君というキャラクターなんかもいるほどです。

    バージリスク君

    価格の推移

    XVG時価総額

    2017年の12月には30円を超える価格をつけ、半年で100倍もの価格上昇を見せています。2018年2月18日には、人気モバイルゲームのアイテム購入にXVGが使えるようになり、またもや価格が高騰しました。


    将来性・開発状況

    Vergeは、自身の公式サイトでロードマップを公開しています。

    そして、これからAndroidウォレットの開発や、Vergeの商標がついたアパレル製品の販売、スマートコントラクトの導入などが予定されています。

    Vergeは仮想通貨の決済能力を見込んで、その開発、普及を目指している通貨です。

    そのため、これから仮想通貨の決済を始める店舗や企業が増えれば、間違いなくVergeの需要が高まるはずです。

    また、Vergeはコミュニティも活発なので、話題性などをもってして仮想通貨を盛り上げてくれるでしょう。


    XVGの今後のイベント・ファンダメンタル情報

    4月17-20日Pornhubとのパートナーシップの発表
    6月9日Amsterdam Meetup, Netherlands

    4月17日:Pornhubとのパートナーシップの発表

    ポルノサイトPornhubが、プレミアム動画の支払いにXVGを選べると発表しました。

    6月9日:Amsterdam Meetup, Netherlands

    オランダのアムステルダムで、ヴァージ初のミートアップが開催されます。


    SNSでの評判

    XVGツイッター

    送金スピードは、XVGのウリの一つです。やはり決済向きの通貨です。

    XVGツイッター

    実際にXVGを決済に使った方がいるようです。このように、決済がどこでもできるようになるといいですね。


    XVGを取り扱っている取引所

    Binance(バイナンス)世界ランキング堂々1位!XVGといえばココ!詳細はこちら
    Bittrex(ビットレックス)XVG取引高No.2!バイナンスの追撃なるか!?詳細はこちら

    XVGの入手方法

    XVGはBinance(バイナンス)での購入がオススメです。

    しかしBinanceは海外取引所の為、まず国内で通貨を買ってバイナンスに送金する必要があります。

    お得にBinanceに送金するオススメの方法は、Zaif(ザイフ)BTCを買って送金する方法です。

    そして送金したBTCを使ってXVGを購入しましょう。

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    仮想通貨STEEM(スチーム)とは?将来性や評判、イベント情報まとめ

    チェック
  • ブロックチェーンベースのSNS
  • 投稿した人、いいねした人、コメントした人に対して報酬が支払われる!
  • 目次メニュー

    コインの基本情報・特徴

    発行上限枚数10億枚
    オープン時期2016年4月
    公式サイトhttps://steem.io/
    アルゴリズムPoW

    STEEM(スチーム)の特徴

    STEEM(スチーム)は2016年4月に公開された「ブロックチェーンを利用した、SNSプラットフォーム」です。

    実際に利用されているSNS「Steemit.com」にて優良コンテンツを集める為に開発されました。

    そのSNSであるSteemit.comには3種類の通貨が存在します。

    STEEM

    1つはSTEEMであり、後述する2つの通貨と互換性があり取引所で売買が可能です。

    Steem Power(SP)

    2つ目がSteem Power(SP)であり、SNSに投稿したクリエイター、そしてそれを評価した人に支払われる報酬です。支払われる報酬のうちの50%がSPで貰えます。

    SPはSTEEMに交換が可能ですが毎週13分の1しか交換できません。しかしSPが増えるほど評価する時の票数が増えます。そして保持しておけば利子が貰えます。

    Steem Dollasr(SMD)

    3つ目がSteem Dollars(SMD)であり、支払われる報酬の50%がSMDで貰えます。SMDは常にドルと連動しており、1SMD=1ドルの価格で推移しています。

    SMDはSTEEMと常に交換可能で、現金化も容易です。こちらも保持しておけば利子が貰えます。

    価格の推移

    STEEM,チャート

    2016年夏ごろにベータ版が公開され、200円まで上昇。一時は時価総額3位まで行くほどの通貨でした。

    そこからしばらく値は落ちたものの2018年始めには仮想通貨市場全体の盛り上がりと共に700円を超え大きく跳ねあがりました。


    将来性・開発状況

    STEEMのブロックチェーンを利用したSNS「Steemit.com」はローンチから1年経ってない状態で50万人のユーザーを獲得しています。

    今後のSteemit.comのアップデートや、営業方法によってはより多くのユーザーを獲得し、結果としてSTEEMの価値も上がるのではないかと思われます。


    STEEMの今後のイベント・ファンダメンタル情報

    2018年未定未定

    SNSでの評判

    先日の仮想通貨格付けでSTEEMは最高ランクのB+を獲得しました。Steemet.comには日本人ユーザーも多く参加しており今後の展開にも期待が持てます。

    なんと2月27日に西日本新聞もSteemet.comに参加しました。日本の新聞社がSteemetにアカウントを解説するのは初のようです。これを皮切りに様々なマスメディアが参加してよりコミュニティが大きくなる事が予測出来ますね。


    STEEM(スチーム)を取り扱っている取引所

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    STEEMの入手方法

    STEEMはBinance(バイナンス)での購入がオススメです。

    しかしBinanceは海外取引所の為、まず国内で通貨を買ってバイナンスに送金する必要があります。

    お得にBinanceに送金するオススメの方法は、Zaif(ザイフ)BTCを買って送金する方法です。

    そして送金したBTCを使ってSTEEMを購入しましょう。

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    仮想通貨Zcash(ZEC/ジーキャッシュ)とは?将来性や評判、イベント情報まとめ

    チェック
  • プライバシーの保護、セキュリティの強化を目的としたコイン
  • ゼロ知識証明で、アドレスや送金額、送金履歴などを匿名化
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    コインの基本情報・特徴

    発行上限枚数2100万枚
    オープン時期2016年10月28日
    公式サイトhttps://z.cash/
    アルゴリズムProof of Work(Equihash)

    Zcash(ZEC/ジーキャッシュ)の特徴

    Zcash(ZEC/ジーキャッシュ)とは、仮想通貨取引におけるプライバシーの保護、セキュリティの強化を目的として開発されたオープンソースのプロジェクトです。

    ZEC-logo

    基本的な作りはビットコインと共通するものが多く、発行上限数やトランザクションの承認方法も同じなため「第2のビットコイン」ともいわれていますが、Zcashにはビットコインとは大きく異なる特徴があります。

    ジーキャッシュの最大の特徴は、「ゼロ知識証明」という暗号技術を採用している点です。

    この技術によりジーキャッシュの利用者は、送受信に使用するアドレスや送金額、送金履歴など取引に関するすべての情報を隠す(匿名性を持つ)ことができるようになりました。

    ゼロ知識証明とは、証明者が承認者に何の情報も明らかにせず「この情報を知っている」と証明して見せる方法をいいます。

    これはZECは、証明者が承認者の問いに対し正解し続けることで、「情報を知っている」と証明する技術で、身元を明らかにせず、その人が本人であると証明することが可能となっています。

    ゼロ知識証明
    ゼロ知識証明の例え
    ① 男性が外で待つ間、女性が洞窟内に入りAかBの道から奥へ進む。
    ② 洞窟内に入った男性は、女性にAかBの道から出てきて欲しいと伝える。
    ③ 始めは偶然だと思っても、女性が必ず指示した道から出てくれば、その方法を説明せずとも奥の扉を開けること可能だと証明できる。

    また、ジーキャッシュでは、売買の当事者だけが持つ「Viewing Key」というキーを使えば、隠されている取引履歴の閲覧が可能となっています。

    つまりZECは、柔軟性も持ち合わせたキュリティ対策を行っている通貨です。

    価格の推移

    ZEC時価総額

    2016年の公開直後は、40万円を超える例外ともいえる価格(投機が重なったバブル)となりました。

    その後は、一定の推移を見せており、技術への信頼、安定感が見えています。


    将来性・開発状況

    イーサリアムの生みの親ヴィタリック・ブテリン氏は、Zcashのテクノロジーをイーサリアムが持つ問題の解決策とし、2017年1月には、イーサリアムとの共同プロジェクトZOE(Zcash on Ethereum)が発表されています。

    また2017年10月には、世界的に金融サービスを展開するJPモルガンが、Zcashの技術を導入するとして話題になり、これらによってZcashの知名度は一気に飛躍しました。

    2018年には、更にネットワークの安全性を高めた「Overwinter」と、モバイルウォレットでのサポートを開始する「Sapling」という2つのメジャーなアップグレードを控え、これにより更に注目度を増すと考えられています。


    ZECの今後のイベント・ファンダメンタル情報

    2018年5月12~13日Bitcoin and Blockchain Fair 2018, Australia
    6月30日「Overwinter」のリリース
    9月30日「Sapling」のリリース

    5月14日:コンセンサス2018でGemini(ジェミニ)が上場を発表

    アメリカの取引所Gemini(ジェミニ)がZECのライセンスを得たと発表し、価格が急上昇しました。

    6月30日:「Overwinter」のリリース

    Zcashのアップグレード「Overwinter」がリリースされます。

    9月30日:「Sapling」のリリース

    Zcashのアップグレード「Sapling」がリリースされます。


    SNSでの評判

    ZECツイッター

    4万円ぐらいを行き来してるZECですが、7年後には価格が170倍になるとの予想があります。

    ZECツイッター

    身元を隠すいわゆる「匿名通貨」は犯罪に使われるリスクがあるので、金融庁が好まない通貨でもあります。


    ZECを取り扱っている取引所

    Huobi(フオビー)ZEC取引高No.1!詳細はこちら
    HitBTC(ヒットビーティ―シー)200種類以上の銘柄を扱う取引所!詳細はこちら
    Binance(バイナンス)世界ランキング堂々1位!もちろんZECも取扱!詳細はこちら

    ZECの入手方法

    ZECはBinance(バイナンス)での購入がオススメです。

    しかしBinanceは海外取引所の為、まず国内で通貨を買ってバイナンスに送金する必要があります。

    お得にBinanceに送金するオススメの方法は、Zaif(ザイフ)BTCを買って送金する方法です。

    そして送金したBTCを使ってZECを購入しましょう。

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    仮想通貨クアンタム(Quantum/QTUM)とは?将来性や評判、イベント情報まとめ

    チェック
  • ビットコインとイーサリアムの良い所を取った性能!
  • スマートコントラクトを搭載したインフラ系通貨
  • 目次メニュー

    コインの基本情報・特徴

    発行上限枚数1億枚(到達すると年1%増加)
    オープン時期2016年12月
    公式サイトhttps://qtum.org/en/
    アルゴリズムPoS

    QTUM(クアンタム)の特徴

    QTUM(クアンタム)はPatrick Daiと言う人物率いるシンガポールでのプロジェクトで生まれたビットコインとイーサリアムの良いとこどりをした通貨です。

    仕組みとしては、ビットコインのブロックチェーン上に仮想マシンを建て、そこでイーサリアムを動かしています。

    その為、安定したブロックチェーンと素早い送金速度を実現しています。

    そしてイーサリアムのように、クアンタムのブロックチェーンを使ったdApps(分散型アプリケーション)も開発されています。

    更に驚くのが下位互換性があり、イーサリアムのプラットフォーム、ビットコインのゲートウェイと互換性があるので、それぞれのウォレットでQTUMを利用する事が可能です。

    DApps(分散型アプリケーション)
    DAppsとは、ブロックチェーンの技術を利用して開発されるオープンソースのアプリです。DAppsには、メッセージアプリ、検索エンジン、健康医療データを分散型で管理するアプリや、市場予測アプリなど様々な種類があります。(下の画像はQtumベースのDappsです。)このアプリを利用するには、DAppsが独自に発行したトークンを使用する必要がありますが、DAppsの利用が増えるとその分より多くのトークンが使用されるため、市場における取引価格の上昇が期待できます。

    価格の推移

    QTUM、チャート

    2017年5月から12月半ばまで1,000円を前後して余り派手な動きを見せなかったQTUMですが、12月後半より注目され始めピークには10,000円を超えるなどすさまじい伸びを見せました。


    将来性・開発状況

    先程にも書いたようにQTUMはビットコインとイーサリアムの技術を使っています。その為二つの通貨の価格に引っ張られる可能性があります。

    これまでにも、イーサリアムのスマートコントラクトが注目されると他のスマートコントラクト通貨も値上がりする傾向を見せています。

    そしてスマートコントラクトを採用した通貨で重要視されるのがdApps(分散型アプリケーション)ですが、QTUMは既に多くのdAppsを開発されております。

    QTUM,dapps

    アプリケーションの中にはビデオ共有サイトやゲーム市場用の仮想通貨、医療情報のシステムなど面白そうな物が多々あります。

    今後もQTUMのdAppsが開発され、多くの人に実際に使われるようになれば自ずと価格は上がるでしょう。


    Bitcoinの今後のイベント・ファンダメンタル情報

    2018年未定未定

    SNSでの評判

    QTUM,評判

    そうです。QTUMには様々なアプリケーションがあり、実需が産まれています。

    QTUM,評判

    有名アフィリエイターであるイケダハヤト氏もQTUMを気に入っており、いくつか記事を書いています。


    QTUM(クアンタム)を取り扱っている取引所

    BINANCE(バイナンス)圧倒的人気No.1取引所!詳細はこちら
    EXX(エクスチェンジエックス)QTUM系トークンを多数取扱!詳細はこちら

    QTUMの入手方法

    QTUMはBinance(バイナンス)での購入がオススメです。

    しかしBinanceは海外取引所の為、まず国内で通貨を買ってバイナンスに送金する必要があります。

    お得にBinanceに送金するオススメの方法は、Zaif(ザイフ)BTCを買って送金する方法です。

    そして送金したBTCを使ってQTUMを購入しましょう。

    他にも「国内から海外に送金するお得な方法」こちらの記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい!

    仮想通貨Factom(FCT/ファクトム)とは?将来性や評判、イベント情報まとめ

    チェック
  • 世界のビジネスやシステムを、誠実で透明性のあるものにしようと始まったプロジェクト
  • 企業や政府の膨大なデータを記録、管理、監査するシステム
  • 目次メニュー

    コインの基本情報・特徴

    発行上限枚数発行上限なし
    オープン時期2015年4月1日
    公式サイトhttp://factom.org/
    アルゴリズムProof of Stake

    Factom(FCT/ファクトム)の特徴

    Factom(FCT/ファクトム)とは、世界のビジネスやシステムを、より誠実で透明性のあるものにしようと始まったプロジェクトです。

    Factomは、ブロックチェーン技術を使って、膨大なデータを扱う企業や政府のための記録管理システムを提供しており、そのシステムの利用や、データを記録する報酬として使われる通貨をFCTといいます。

    ファクトムを特徴づけるものに、以下の2つのシステムがあります。

    • dLoc System
    • Factom Harmony

    「dLoc System」とは、出生証明書、登記、診療記録といった、重要な文書の記録管理を行うシステムです。このシステムでは、「dLocステッカー」と呼ばれるタグを文書に取り付けることで、膨大なデータの管理、閲覧、認証を行うことできます。

    dlocステッカー

    dLocによって、オンラインで保存するにはリスクが高い文書でも、この技術でデータの不正閲覧や改ざんも防げるため、企業や病院での導入が検討されています。

    「Factom Harmony」とは、ローンなどを組むときに発生する大量の文書や、管理のコストの削減を目的としたソリューションです。

    ブロックチェーンの技術を使って、契約内容を管理したり、返済能力を監視したり、ドキュメントの重複といったエラーをなくすことができます。また分散型の特徴から、盗難や紛失リスクにも強いといわれています。

    価格の推移

    FCT時価総額

    2018年1月には、価格が8000円を超える価格をつけました。その後は、ビットコインの下落と共に急落しましたが、ゆるやかな右肩上がりです。


    将来性・開発状況

    Factomは、膨大な文書を記録、管理、認証できるといった特徴から、今多くの企業や公共機関が注目しています。

    2016年には、中国のコンサル会社iSoftStoneと提携し、街全体をネットワークで繋ぐ「スマートシティ計画」に参画しています。

    これにより、街規模での出生届や登記謄本といった文書の記録や更新、監査が容易になるといわれています。

    また日本では、ブロックチェーンを利用したビジネスモデルを開発するカウラ株式会社と、業務システムを開発する株式会社アトリスがFactomのブロックチェーンを使って記録管理システムを共同開発しています。

    このように、様々な国や企業がFactomの技術に注目しているのがわかります。


    Factomの今後のイベント・ファンダメンタル情報

    2018年未定情報なし

    SNSでの評判

    FCTツイッター

    良いことかどうかは別として、Factomの技術が、今後多くの仕事にとって代わる可能性がありますね。


    FCTを取り扱っている取引所

    Bittrex(ビットレックス)250種類以上を扱う大手取引所!詳細はこちら
    Poloniex(ポロニエックス)米Circle社の傘下となって事業拡大!詳細はこちら

    FCTの入手方法

    FCTはBittrex(ビットレックス)での購入がオススメです。しかしBittrexは海外取引所のため、まず国内で通貨を買ってビットレックスに送金する必要があります。

    様々な取引所の手数料などを比較した上で、今お得にBittrexに送金する方法は、ZaifMONAを買って送金する方法です。そして送金後ETHやBTCに変え、FCTを購入しましょう。

    他にも「国内から海外に送金するお得な方法」こちらの記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい!

    仮想通貨MONA(モナコイン)とは?将来性や評判、イベント情報まとめ

    チェック
  • 2014年1月に誕生した国内初の仮想通貨!
  • 日本人のコミュニティが強く、多くの場所で投げ銭(チップ)や決済利用が可能!
  • 目次メニュー

    コインの基本情報・特徴

    発行上限枚数1億512万枚
    オープン時期2014年1月
    公式サイトhttps://monacoin.org/
    アルゴリズムPoW

    MONA(モナコイン)の特徴

    MONA(モナコイン)は国内初の仮想通貨です。モナコインのアイコンにもなっているキャラクターは「モナー」、と言い大手掲示板である「2ちゃんねる」で生まれたキャラクターです。

    MONAを使って気軽に投げ銭を行えるなど、チップ文化が無い日本においてチップを普及させる通貨となっています。

    ちなみにSegwitを搭載しており、送金速度が速いのも特徴。ビットコインの承認時間が最短10分なのに対してモナコインはたったの90秒です。

    価格の推移

    MONA,チャート

    2017年4月には20円前後を推移していたMONAですが、2017年12月には2,000円を超えるなど大きな伸びを見せています。

    仮想通貨市場の過熱が終わり、ピーク時より落ちましたがそれでも600~700円を推移しています。


    将来性・開発状況

    モナコインは国内で初めて生まれた純国産の通貨と言う事で、根強い人気があります。

    実際にネット通販サイトや飲食店などでMONA払いが出来る所が増え続けており、その勢いは増す一方です。

    また、「Ask MONA」と言うMONAコインのウォレットが無いと登録できないモナコイナーの為の掲示板があり、そこでは有益な投稿をした人に気軽に投げ銭を行う文化が形成されています。

    通貨の性能も高く、コミュニティが活発、実際に決済利用されていると言う点で、これからも使われ続けて行くと予想されます。

    国産と言う事で応援したくなりますね。

    (ネットショップを運営している方、MONA払いに対応すればかなり集客出来るかと思いますよ。)


    MONAの今後のイベント・ファンダメンタル情報

    2018年未定未定

    SNSでの評判

    MONA決済できる実店舗、かなり増えて来てます。

    MONAのグッズも色々な人に作られており、コミュニティはかなり活発です。もちろん支払いはMONAで。


    MONA(モナコイン)を取り扱っている取引所

    Zaif(ザイフ)MONAと言ったらZaif!積み立ても可!詳細はこちら
    Bitbank(ビットバンク)キャンペーン中により取引手数料無料!詳細はこちら

    仮想通貨CoinDash(CDT/コインダッシュ)とは?将来性や評判、イベント情報まとめ

    チェック
  • 仮想通貨のためのポートフォリオ、資産管理ツールを提供するプロジェクト
  • ソーシャルトレーディング・プラットフォーム
  • 目次メニュー

    コインの基本情報・特徴

    発行上限枚数10億枚
    オープン時期2017年7月17日
    公式サイトhttps://www.coindash.io/
    アルゴリズムProof of Stake

    CoinDash(CDT/コインダッシュ)の特徴

    CoinDash(CDT/コインダッシュ)は、ポートフォリオ、資産管理、ソーシャルトレーディング・プラットフォームです。通貨であるCDTは、CoinDashのサービスを利用する際に使われます。

    CoinDashには、「SaaS(サース)」「SNS」「マーケットプレイス」の3つを組み合わせた「マーケットネットワーク」と呼ばれる特徴があります。

    マーケットネットワーク

    「SaaS(サース)」とは、「Software as a Service」の頭文字をとったもので、Google AppsやDropboxといったインターネット上でサービスとして利用できるソフトウェアをいいます。

    このSaaSにより、通貨のさまざまな分析情報を閲覧でき、またIF-THEN(Aが起きるとBする)といった自動売買の設定ができます。

    「SNS」では、他のユーザーのポートフォリオが確認出来たり、リアルタイムの通知を受けられる「シグナルトレード」やトップトレーダーの売買をそのまま模倣できる「コピートレード」などが利用できます。

    そして「マーケットプレイス」のシステムでは、仮想通貨の取引を行えたり、ICOダッシュボードと呼ばれるICOの情報や実績が閲覧や管理することができます。

    この他にも、1300を超える通貨やトークンのウォッチリストや、デモ取引なども利用できるとのことです。

    コインダッシュでできること
    ■ コイン分析情報の閲覧
    ■ ICO情報の閲覧
    ■ 仮想通貨の取引
    ■ デモ取引
    ■ 自動売買の設定
    ■ シグナルトレード、コピートレード
    ■ ポートフォリオの確認
    ■ ウォッチリストの利用

    価格の推移

    XMR時価総額

    ICO後の上場後に価格を上昇させ、2018年の1月には、全体的な仮想通貨の盛り上がりと共に上昇しています。


    将来性・開発状況

    CoinDashは、まだまだ未発達のプロジェクトです。これから開発が進んでいくと見られています。

    CoinDashのロードマップでは、2018年から2019年にかけて、ポートフォリオ管理機能の追加や、シグナルトレードやコピートレードのサービスを整備していくとのことです。

    また最終的には、円やドルといった法定通貨の取り扱いも始めるとのことで、仮想通貨の普及が拡大すれば、管理ツールであるCoinDashの需要も高まるのではと言われています。


    CoinDashの今後のイベント・ファンダメンタル情報

    2018年4月~6月eToroとパートナーシップ

    4月~6月:eToroとパートナーシップ

    仮想通貨を始め、株式や金融商品を扱うイスラエルの取引所「eToro」とパートナーシップを結ぶとのことです。


    SNSでの評判

    CDTツイッター

    CDTはこれからが注目の通貨です。


    CDTを取り扱っている取引所

    Binance(バイナンス)全体のCDT取引高の90%を占める取引所!詳細はこちら

    CDTの入手方法

    CDTはBinance(バイナンス)での購入がオススメです。

    しかしBinanceは海外取引所の為、まず国内で通貨を買ってバイナンスに送金する必要があります。

    お得にBinanceに送金するオススメの方法は、Zaif(ザイフ)BTCを買って送金する方法です。

    そして送金したBTCを使ってCDTを購入しましょう。

    他にも「国内から海外に送金するお得な方法」こちらの記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみて下さい!

    仮想通貨NEM(XEM/ネム)とは?将来性や評判、イベント情報まとめ

    チェック
  • ビットコインを改善し、仮想通貨をより身近なものにするプロジェクト
  • 決済能力が高く、独自トークンも発行できる
  • 「PoI」と「ハーベスティング」で富の平等な分配を図る
  • 目次メニュー

    コインの基本情報・特徴

    発行上限枚数8,999,999,999枚
    オープン時期2015年3月31日
    公式サイトhttp://nem.io/
    アルゴリズムProof of Importance

    NEM(XEM/ネム)の特徴

    NEM(XEM/ネム)は、既存のブロックチェーンの問題点を上げ、新しいブロックチェーンの開発を目的としたプロジェクトです。

    プロジェクトの正式名称は「New Economy Movement」で、NEMが発行する通貨をXEMと言います。

    NEMlogo

    NEMには、大きく分けて3つの特徴があります。1つ目の特徴は決済機能です。企業はNEMのブロックチェーンを通じて、自身のネットワークから通貨やトークン、ファイルなどを他の企業におくることができます。

    また一般ユーザーは、XEMを使って様々な支払いができます。

    2つ目の特徴は、開発機能です。NEMでは、「モザイク」という機能を使って自分の独自トークンを発行することができます

    このモザイクでは、プログラミングといった技術を全く必要とせず、トークンの名前や供給量といった通貨の詳細を設定することで通貨の発行が可能です。

    企業がポイントや特典として独自トークンを発行するといった利用法があります。

    harvesting

    3つ目の特徴は、取引の承認(マイニング)方法です。

    従来の仮想通貨は、マイニング(採掘)という作業でトランザクションの承認(取引情報が正しいかの確認)を行っていましたが、NEMは、ハーベスティング(収穫)と呼ばれる作業でトランザクションの承認を行っています。

    このハーベスティングには、10000XEMの保有を条件に参加でき、XEMの取引で発生する手数料を報酬として受け取ることができます。

    これには、10000XEMという比較的安価で、かつマイニングに不可欠な高性能PCを必要としないといったメリットがあります。

    またPoIという独自のアルゴリズムで、報酬を受ける人が選ばれるなど、NEMはもっとも平等な報酬システムだといわれています。

    価格の推移

    XEM時価総額

    2018年1月には200円台に迫るなど、当初の価格から20倍以上もの値をつけています。その後は少し下降する傾向にありますが、XENには長期的な伸びに期待するユーザーが多いともいわれています。


    将来性・開発状況

    NEMは、他のプロジェクトと異なり、ロードマップといった今後の展開を発表していません。

    これは一見、長期投資の機会を少なくしているかと思われますが、決済の利便性や、発行上限もある(発行上限があると価格上昇が期待されます。)ので、ユーザーの根強い人気を持っています。

    また、ハーベスティングといった一般ユーザーでも報酬が受けやすい制度があり、報酬獲得の権利などは、どれだけ長くXEMを保有しているかといった要素が考慮されます。

    これにより、長期的な価格上昇があるといわれる仮想通貨の一つです。


    NEMの今後のイベント・ファンダメンタル情報

    2018年3月22日NEM Jakarta Meetup, Indonesia

    3月22日:NEM Jakarta Meetup, Indonesia

    ネムのミートアップがインドネシアのジャカルタで開催されます。


    SNSでの評判

    XEMツイッター

    XEMの決済を始める店舗が増えてきているとの情報があります。

    XEMツイッター

    子供向けにNEMのワークショップが開かれたとのことです。スマートフォンを使った決済を体験するといった、将来の普及を想定したイベントですね。


    XEMを取り扱っている取引所

    Zaif(ザイフ)XEMの取引高世界1位!日本円でXEMの取引ができる詳細はこちら
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