仮想通貨Libra Credit(LBA/リーブラクレジット)とは?将来性や評判、イベント情報まとめ

チェック
  • 誰でも融資やローンを組むことができるシステム
  • 仮想通貨、企業、顧客、金融機関をつなぐネットワーク
  • 2018年7月末、BINANCE labとの提携発表!
  • 目次メニュー

    コインの基本情報・特徴

    発行上限枚数10億枚
    オープン時期2018年5月1日
    公式サイトhttps://www.libracredit.io/
    アルゴリズムイーサリアムに依存

    Libra Credit(LBA/リーブラクレジット)の特徴

    Libra Credit(LBA/リーブラクレジット)とは、誰でも融資やローンを組むことができるシステムをつくろうと開発が始まったプロジェクトです。

    LBAロゴ

    2018年5月に行われたICOでLBAというトークンを発行し、26億円もの資金調達を行いました。

    始めに、開発の目的としてLibra Creditは、現代の金融ファイナンスが抱える問題をいくつも指摘します。

    Libra Creditが考える問題点
    ■ クレジットのデータがないと融資が受けにくい
    ■ 既存の金融機関のクレジット審査方法は時代遅れ
    ■ ファイナンスはプロセスが複雑でコストが高い
    ■ KYCの作業が複雑でプロセスに時間がかかる
    ■ 国境や通貨、タイムゾーンをまたぐ融資は難しい
    ■ 200億人以上が銀行口座を持たず、融資へのアクセスがない

    しかし、金融やファイナンスがこれほどの問題点を抱えているにも関わらず、国際融資は拡大しており、この先5年間で14%も伸びるともいわれています。

    また仮想通貨の成長もこれからのファイナンスに深く関わってくるとされています。

    LBA

    (↑2017年~2021年にかけての仮想通貨市場とデジタル資産の融資額のグラフです。上のグラフからもわかるように、デジタル資産による国際投資が増えていますね。)

    そこでLibra Creditは、ファイナンスが抱える問題への解決と、これから伸びていく需要に備えるため、ブロックチェーンの技術を使ったネットワークLibra Creditの開発を始めました。

    Libra Credit(LBA/リーブラクレジット)の仕組み

    それでは、Libra Creditがどのようにこの問題を解決していくのか見ていきましょう。

    その解決策とは、仮想通貨とファイナンスを取り巻くエコシステムをつくるというものです。

    そしてそれを実現するために、Libra Creditは大きくわけて4つの分野において、パートナーシップを展開しています。

    • サービス業、Eウォレット
    • 認証管理サービス業
    • 銀行、金融機関
    • 仮想通貨取引所
    LBA

    1つ目は、サービス業を展開する企業やEウォレットとのパートナーシップです。

    Eコマースや旅行会社といった企業、そしてEウォレットとの提携によって、利用者への融資を容易にするといったシステムを構築しています

    (例:Eウォレットに仮想通貨を持つ顧客が、法定通貨の融資を受けて、オンラインショップで商品を買う)

    LBA

    2つ目は認証管理サービスを提供する企業とのパートナーシップです。

    これにより、本人確認やクレジットの審査がスムーズかつ安全に行われます

    LBA

    3つ目は銀行や金融機関、個人投資家といった融資をする側とのパートナーシップです。

    法定通貨を扱うこれらの機関は、Libra Creditを利用することで、仮想通貨を持つ人にも融資ができ、利子といった利益を期待できます

    またLibra Creditという第三者(保証人)を挟むことでリスク回避も行えます。

    LBA

    4つ目に仮想通貨取引所とのパートナーシップです。

    取引所との提携によって、Libra Creditで受けられる融資のレートが、取引所の価格を反映した常にベストなものに設定されます

    Libra Creditの仕組み
    シナリオ:「AさんはXXXというトークンを使って30日間のローンをUSDで受けたい」
    ① オンラインフォームをLibra Creditに提出する。
    ② Libra Creditが本人確認を行う。
    その時さらにデータが必要であれば、認証管理サービスのパートナーに情報開示を求める。
    ③ 本人確認が行われると、Libra CreditのビックデータとAIベースによるクレジットの審査が行われる。
    ④ クレジット情報と担保(XXXトークン)の価値で、利子率などが計算され、融資契約が発行される。
    ⑤ Aさんは、その契約内容をSMSやEメールなどで受け取り、クリック一つで契約に合意する。
    ⑥ XXXトークンがLibra Creditかその他のパートナーのウォレットに入金される。
    この時担保とされたXXトークンが他の融資などに使用されることはない。
    ⑦ USDがAさんのデジタルウォレット(Alipayなど)もしくは銀行口座に入金される。
    ⑧ 期限にUSDを返金することで、XXXトークンが戻ってくる。

    このようにLibra Creditは、これらの企業や機関とパートナーシップを結ぶことで、誰しもがローンを組める、融資が受けられるといったネットワークを築き上げています

    価格の推移

    LBA

    LBAは上場されたばかりで、まだそれほど値動きを見せていません。これからが期待の通貨です。


    将来性・開発状況

    仮想通貨を使って融資を支援するといったプロジェクトは他にもあります。

    例えば、Salt(SALT)CoinLoan(CLT)Everex(EVX)ETHlend(LEND)がそうです。

    LBA

    サービスの内容や開発目的はどれも似たようなものがありますが、これらのプロジェクトとLBAの大きな違いは、そのビジネスモデルです。

    他のプロジェクトが「分散型融資プラットフォーム」であるのに対し、Libra Creditは「分散型融資エコシステム」をつくろうとしています。

    このエコシステムとは、別々の事業分野を持つ企業(プレイヤー)が、相互作用によって、利益を上げていくというシステムです。

    つまりお互いが依存しないビジネスの集まりが、上手く働いて利益を出しているというシステムをいいます。

    LBA

    またLBAのみが、クレジットの審査や契約内容の設定に、担保(ここでいう仮想通貨)の価値が反映させます。

    これらのすべてがパートナーシップによって完成し、すべてのプレイヤーが利益をあげられるシステムとして、かなり有望なプロジェクトといわれています


    Libra Creditの今後のイベント・ファンダメンタル情報

    2018年7月30日BNBが融資の担保に

    2018年7月30日:BNBが融資の担保に

    Binanceが発行するBNBが、Libra Creditの提供するサービスで「融資の担保」として活用できるようになると発表。


    SNSでの評判

    LBA評判 LBA評判

    かなり優秀なプロジェクトですが、まだまだ知名度が低いようですね。


    Libra Creditを取り扱っている取引所

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    LBAの入手方法

    Libra Credit(LBA/リーブラクレジット)は、OKEx(オーケーイーエックス)での購入がおすすめです。

    しかしOKEx(オーケーイーエックス)海外取引所のため、まず国内で通貨を買ってOKEx(オーケーイーエックス)に送金する必要があります

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