バイナンスでハッキングの被害!?サービス停止中の取引所に求められる対応とは!

バイナンスがメンテナンス中というツイッターを投稿して24時間以上が立ちました。これを受け、当初の予定より長い時間がかかっているため、ハッキングの被害を受けたのではないかという噂が起きています。

特に先日のコインチェックのこともあり、(詳しくはこちら「NEM流失から学ぶセキュリティの重要性!」)ユーザーは取引所が長期に停止されることにかなり敏感です。メンテナンスは、プラットフォームを運営していく上でどうしても必要なものですが、このメンテナンスに対し何をユーザーは求めるのでしょうか

Binanceメンテナンスの経緯

2月8日(木)日本時間午前に、バイナンスはサーバーメンテナンスを行うため取引所を停止すると発表しました。しかし、本来は数時間で終わるはずのメンテナンスが、翌日の9日まで延期されています。

これを受け、ツイッターでは「Binanceがハッキングされた!」「資金が流出するんじゃないか?」という声が飛び交っています。

(↑中には「バイナンスが不正アクセスを受けたと公式で発表した」といった画像を受け取った人も。)

Binanceによるメンテナンス中の対応

これに対し、BinanceのCEOである趙長鵬(ジャオ・チャンポン)氏は、自身のツイッターを更新し説明を続けています。

”レプリカデータクラスタにサーバ問題が発生し、一部のデータが同期できなくなっています。マスターデータから同期をし直す必要があるのですが、データのサイズが大きいので、数時間はかかりそうです。データは全く失われていません。ご理解とご支援に感謝します。”
”3つの解決策によるデータ回復の見通しは、解決策1:1-2時間で完了、解決策2:5時間で完了、解決策3:9時間で完了。解決策3は、始めに取っていた方法ですが、時間がかかり過ぎました。また分かり次第報告します。”
”不安を解消するために、たった今30000BTCをコールドウォレットから、それまで2000BTCしかなかったホットウォレット送りました。今回使用したコールドウォレットには、まだ67000BTC残っており、ホットウォレットには2%しか入ってなかったのがわかります。”

CEOのジャオ・チャンポン氏は、このように近況をこまめに報告したり、資産情報を開示するなどしてユーザーの不安を解消しています。

他の取引所のメンテナンスと対応

コインチェックの場合

先日NEM流失が発覚したコインチェックの対応はどのようなものだったのでしょうか。事件が起きたのは1月25日。コインチェックは、公式ツイッターで次々と報告を行っていきます。

しかし、どの報告もサービスの停止を告げるもので、具体的な対応や、復旧にかかる見通しなどを報告することはありませんでした。結果としてはハッキングだったので、具体的な内容は公開できなかったのでしょう。

クラーケンの場合

先日丸2日間サービスを停止したKraken(クラーケン)の場合はどうだったのでしょう。1月10日に行われたメンテナンスで当初は2時間と見込まれていたメンテナンスは、「最終テストで問題が多く見つかった」として結果2日後にサービスを再開しています。

1月10日(木)の午後9時より、システムアップグレードを行います。アップグレードを行っている間、詳細はステータスのページで確認して下さい。

このメンテナンスに関し、ステータスページで状況は報告していたものの、あまりに長いメンテナンスにユーザーの不満が高かったとのことです。ユーザーの問い合わせに対し返答が全くなかったのも、不満の要因と言われています。

中には、サービスの遅滞を狙ったハッキングも

先日1月30日アメリカの取引所HitBTCは、DDosの被害を受けていると報告し、プラットフォームにアクセスできない状態が続いているとツイッターで公開しました。

”現在HitBTCは、重度のDDoS攻撃を受けており、取引所のインターフェイスにアクセスできない可能性があります。一刻も早くオンラインににできるよう、プロのチームが必要な措置を取っていきます。”

このDDosとは、複数のコンピューターからサーバーに大量のデータ処理を送り続け、結果サーバーをダウンさせようという攻撃です。

HitBTCでは約6時間後にはサービスを開始しましたが、このようにサービスの遅滞を狙った嫌がらせのようなハッキングもあります

情報開示の必要性

取引所のサービス停止は、メンテナンスを行う上でどうしても必要ですが、上であげた事例のようにハッキングの可能性も秘めています

そこで、ユーザーが取引所に求めるのはやはり情報開示です。今回のバイナンスのように、ツイッターでユーザーとコミュニケーションを取りながら、情報開示をおこなっていくのに大きな好感を持った方も多いのではないでしょうか。

(↑ちなみに結果としてBinanceはハッキングの被害を受けたわけではありませんでした。しかもお詫びとして、2月24日まで取引手数料の70%を割引すると言っています。)

また、サービスを停止している理由をしっかり説明し、時間見通しをアップしてもらうとユーザーの安心感が違いますよね。

取引所を選ぶ際に場合、価格や流動性といった利益に直結しような要素で選びがちですが、ユーザーと近い位置でコミュニケーションをとっていく取引所は、やはり長期的にも人を集めていくのではないでしょうか。

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