12月23日に分裂するライトニングビットコインを徹底解明!どこの取引所で付与される!?

またまた来ました12月23日に分裂する新しいフォークコインが。なんとその名もLightning Bitcoin(ライトニングビットコイン)

これだけ立て続けにハードフォークが続けば、もうどれも同じじゃないの思うかもしれません。

またビットコインプラチナムにも見られるような、ハードフォークが怪しいコインじゃないのと思う方もいるのではないでしょうか。

ということで今回は、そのライトニングビットコインについて色々調べてみました特徴や信憑性、そして気になる対応取引所も徹底解明していきます

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ライトニングビットコインって何?

ライトニングビットコインは、2017年12月23日にビットコインからの分裂が予定されている通貨です。ハードフォークのブロック数は499,999で、中国系開発チームによって創立されたプロジェクト「Lightning」によるハードフォークとなります。付与に関しては「1BTC=1LBTC」で行われます。

公式サイト「https://www.bitcoingod.org/」はこちらです。

ハードフォークの目的は、主にビットコイン問題点を解決するといったものにありますが、このライトニングビットコインはどのような点を改善しているのでしょうか。


ライトニングビットコインの特徴

ビットコインライトニングビットコインには、主に3つの特徴が見られます。

取引速度を可能な限り早いものとする

Lightning Bitcoin仕様

ライトニングビットコインの最大の特徴はその取引速度です。ライトニングビットコインのコンセプトは「もう一度早いビットコインを」というもので、一日に処理できる取引量を最大2400万に増やすとあります。

これがどのように達成されるかというと、ブロックサイズ2MBのブロックタイムを3秒にすることでこれほどの数が処理できるとのことです。

ちなみにブロックタイムとは、取引情報をブロックに保存して次のブロックに移行する時間のことをいい、ビットコインのブロックタイムは10分です。この3秒がどれだけ早いかわかりますね。

またビットコインのブロックサイズが1MBであるのに対し、ライトニングビットコインは2MBと2倍になっています。

これによりブロックに含めることのできる取引データの数が多くなり、もしこれを達成することができれば、より短い時間でより多くの取引成立(最大取引量2400万)が実現できるというわけです。

DPoS認証を導入している

Lightning Bitcoin仕様

ライトニングビットコインは、一日最大2400万トランザクションの処理を目指すとありますが、これはどのように達成されるのでしょうか。

その答えはDPoS認証というシステムにあります。このシステムは「Delegated Proof of Stake」と呼ばれ、従来はランダムで選出される承認者を一定のものとして、淡々とブロックを生成していくというものです。

これにより、ブロックに移行する時間する時間が短縮され、わずか3秒で取引を成立させることができるとのことです。

スマートコントラクトを導入している

ライトニングビットコインはスマートコントラクトにも対応するとあります。スマートコントラクトとは、イーサリアムで初めて導入された、あらゆる契約情報を自動的に実行、保存できる機能です。

この機能により、取引のトラブルや訴訟も減少、また自動化によるコストの削減にもつながります。

またスマートコントラクトを利用すると誰でもアプリケーションを作成する事ができます。

ここで作成できるアプリケーションは、「分散型アプリケーション(DApps)」と呼ばれ、スマートコントラクトと組み合わせることで、様々の取引の流れを構築することができます。この機能からスマートコントラクトを持った通貨には企業も注目しています。


ライトニングビットコインの信憑性

現在数々のビットコインがハードフォークされていますが、中にはハードフォークが行われなかったという事例もあります。

代表的なのは12月12日分裂する予定だったビットコインプラチナムで、このハードフォークが、空売り目的の詐欺だったという話です。

「ビットコイン・プラチナムは韓国10代少年による詐欺、空売り目的のビットコインたたき」

詐欺や出まかせは、仮想通貨の登場してから切っても切れない存在となっていますが、今回のライトニングビットコインはどうでしょうか。

まずハードフォークの信憑性を測るものに、開発者が公開されているかという点が挙げられます

ライトニングビットコインは、公式サイトで開発者とサポートを表明している人のプロフィールと顔写真を公開しており、まずまず信頼できるといえます。

Lighting Bitcoin代表者

開発メンバーの代表者は、Jack Zhang氏で、IOTAやQtumの開発に投資をしていた人物でもあるようです。

Lighting Bitcoinサポート取引所

信憑性を測るものの2点目に、サポートを発表した取引所があるかどうかです

ライトニングビットコインのサポートを表明している取引所も一覧で挙げています。ここ最近SBIグループと業務提携を交わした「Huobi」もサポートを表明しているとありますね。

ところが、ネット上には下の画像のような取引所一覧も見受けられます。これは以前、ライトニングビットコインが自身の公式サイトでサポートを表明している取引所として挙げたものです。↓

Lighting Bitcoinサポート取引所

一番左上にイギリスの大手取引所CEX.IOが見えると思いますが、これに対しCEX.IOは自身のツイッターでこのような発表をしています。

”メディアを含め、様々なソースからライトニングビットコインのフォークをサポートするという情報を受けましたが、開発チームと交渉を行ったことがなく、現在の所この通貨をサポートする予定はありません。”

このCEX.IOの発表に対し、”ライトニングビットコインは詐欺だ”↑といったツイッターが飛び交っています。

これを受け、ライトニングビットコインは「これは中国の取引所CEX.comの誤りで、CEX.IOではなく、CEX.comでサポートがされる」と説明しています。

しかし、このような間違いは普通起きるのでしょうか。特に連日の詐欺報道によりフォークに対して敏感になっているユーザーからすると、信憑性を欠くものですよね。

一方、サポートを正式に発表した取引所もあります。2017年に新設された中国の取引所「ZB.com」です。自身の公式サイトでライトニングビットコインをサポートする内容の発表を行っています。

ZB.com

誤った情報を公開するなど、若干怪しいなと思われる点もありますが、このように公式サイトの情報や正式にサポートを発表する取引所もあるという点を考えると、今回のハードフォークは行われる可能性が高いと考えていいでしょう。


そもそもフォークコインは儲かるのか?

これまで、ライトニングビットコインの特徴やその信憑性について解説してきました。しかしユーザーが一番知りたいのは、やはりこの通貨でどのぐらい儲けることができるのかという話ですよね。

フォークコインは、無料で貰えるという特徴があるので、リスクはありませんが、その利益が微々たるものならわざわざ様々なコストをかけてまで欲しいとは思いませんよね。

そこで、これまでハードフォークが行われた通貨を参考に、どのぐらいフォークコインで儲けることができるのか見ていきましょう。

BTCチャート

まずは、ビットコイン分裂の先駆けとなったビットコインキャッシュ(BTC)の価格を見てみましょう。上のチャートでも分かるように価格は右肩上がりで、2017年12月には¥220,000の値をつけています。

分裂の時に1BCHの付与を受けていたら、数か月でこれほどの儲けを出すことができるのですね。

BTGチャート

上のチャートは、ビットコインゴールド(BTG)のものです、一度は¥50,000に達していることもあります。現在に至っても¥30,000とタダでもらえる通貨でこれだけ得できるのかと驚くばかりです。

SBTCチャート

ちなみに、上のチャートは、先日分裂したばかりのスーパービットコイン(SBTC)のチャートです。上場して数日で最大500ドルの値をつけています。付与を受けて即座に売るというのも一つの手ですね。

今回は3つのフォークコインの価格の変化を見てみましたが、どれも無料で貰える通貨としては大きな利益ですよね。このようにビットコインのハードフォークは見過ごせないものであると分かります。


付与される取引所はここだ

それでは、そのハードフォークに対応する取引所はどこだという話です。上場予定を一週間に控えた今現時点では、正式な付与や対応は発表されていません

しかし、過去の対応事例を見て、ここは可能性高いといえる取引所があります。

フォークコインほぼすべてに対応する取引所「Binance」

ビットコインの分裂に関して最も期待される取引所は、2017年にサービスを開始した「Binance」です。この取引所はビットコインキャッシュ(BTC)、ビットコインゴールド(BTG)、ビットコインダイヤモンド(BCD)など過去に行われたハードフォークほぼすべてに対応しています

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500種類以上の通貨を取り扱う「Yobit」

もう一つ気になる取引所があります。ロシアの取引所「Yobit」です。この取引所は、500種類以上の通貨を取り扱っていることにもビックリしますが、フォークコインの対応の早さも驚くべきものです。

この取引所は、あのBinanceが対応していないスーパービットコイン(SBTC)も即刻取引を開始しています

またビットコインリザ(Liza)やビットコインホット(BTH)、ビットコインユナイテッド(BTCUN)などあまり知られていないフォークコインにも対応してきました。

まだ「Binance」や「Yobit」がライトニングビットコインの付与や対応を行うかどうかは発表されていませんが、もし分裂が行われれば、これまでの事例から対応の可能性は高いといっていいでしょう

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