ビットコイン(BTC)ハードフォークバブルに乗れる取引所はココ!今後のスケジュールも解説!

ハードフォークにより2017年8月にビットコインキャッシュ(BCH)、10月にビットコインゴールド(BTG)、11月にビットコインダイヤモンド(BCD)が誕生し、今後もどんどん分裂していく予定のビットコインですが、これらのハードフォークした通貨はなんとビットコインを持ってるだけで貰えるのです!

まずは既に誕生したコインの価格をご覧ください。※11月30日正午時点

通貨 付与割合(BTC:通貨) 価格
ビットコインキャッシュ(BCH/BCC) 1:1 約150,000円
ビットコインゴールド(BTG) 1:1 約30,000円
ビットコインダイヤモンド(BCD) 1:10 約5,000円

どうでしょうか。ビットコインを保持するだけでこれだけの通貨が無料で貰えそれなりの値段が付いている、まさにハードフォークバブルと言っても過言ではありません。

しかし全ての取引所で貰える訳ではなく、取引所が対応しなければ付与されません。

そんなハードフォークした通貨を貰うにはどこの取引所でビットコイン(BTC)保持するのがオススメなのか、今後のハードフォークスケジュールと共に解説していきます。

目次

今後のビットコイン(BTC)ハードフォークスケジュール

11月30日現在までに既に3回ハードフォークされたビットコインですが、今後さらに5回のハードフォークを予定しています。


今後のハードフォークスケジュール

Bitcoin Platinum(ビットコインプラチナム)

SegWit2Xを実装することで、ブロックサイズを拡大してより速い取引スピードと低い取引手数料で取引を出来る事が特徴です。

元々11/28~11/29にかけて到達するであろう「496525 blocks」でハードフォークが行われる予定ではありましたが、当初の予定から一変「498533 blocks」に延長されました。


※【12月18日追記】

ビットコインプラチナムに詐欺の報道があり、事実予定日の12月12日にはハードフォークが起きませんでした。参照サイトはこちらです。「ビットコイン・プラチナムは韓国10代少年による詐欺、空売り目的のビットコインたたき」



Bitcoin Silver(ビットコインシルバー)

開発者は『ビットコインを非中央集権に再度戻す』とビットコイントークで宣言していますが、透明性が高いという事以外詳細は不明です。またどのブロック数到達時にフォークするかは、当初12月中順と言われていましたが、現時点でも未定です。


Super Bitcoin(スーパービットコイン)

中国人が主導のプロジェクトらしく、ICOが規制された中国での新たな資金稼ぎの形でしょうか。このスーパービットコインが上場され上手く値が付いたら、どんどん中国でハードフォークのビジネスモデルが広がるような気がします。

スーパービットコインのチームメンバーの中に、中国の規制が厳しくなる前かなり勢いのあったYunbiという取引所のオーナーがいます。Yunbiは現在は規制の影響で閉鎖していますが、この方の影響力などを考えると様々な取引所に上場させようとするのではないかと思います。

そのため、もし実際にハードフォークが行われた際には値の上昇に期待が出来そうです。


※【12月18日追記】

スーパービットコインはYobitでいち早く上場され、現時点では「1SBTC=$260」で取引されています。

yobitチャート

取引が開始されて2日間ほど価格が上昇し、それから価格が安定しているのがわかります。今後の価格の動向が気になるところですね。

フォークコインの価格変動に関しては、下の「貰った通貨は売るべき?」を参考にしてみてください。



Lightning Bitcoin (ライトニングビットコイン)

『もう一度早いビットコインを』というコンセプトのもと、ビットコインの取引速度を可能な限り早いものにするために開発されたコインです。

DPoSというシステムを採用し、従来は10分はかかるトランザクションを3秒で処理できるといわれています。詳しくはこちらで「12月23日に分裂するライトニングビットコインを徹底解明!


Bitcoin God(ビットコインゴット)

エンジェル投資家としても知られる中国の有力マイナー、Chandler Guo氏(チャンドラー・グオ)の主導の元で誕生するコインです。

開発チームは、現在のフォークラッシュに終止符を打つためにビットコインゴッドを開発したとのことで、スマートコントラクトやゼロ知識証明といった、他のフォークコインには見られない機能を搭載しています。詳しくはこちらで「12月25日に分裂するビットコインゴッドを徹底解明!


Bitcoin Uranium(ビットコインウラン)

詳しい内容はまだ不明です。


Bitcoin Cash Plus(ビットコインキャッシュプラス)

ビットコインキャッシュプラスとありますが、ビットコインキャッシュ(BCH)のフォークではなくビットコイン(BTC)のフォークになるようです。

実際にフォークが行われるのかも不明です。


どこの取引所でビットコイン(BTC)を持っていればいいの?

分裂時の対応は取引所ごとに毎回変わりますが、既にフォークされたビットコインキャッシュ(BCH)、ビットコインゴールド(BTG)、ビットコインダイヤモンド(BCD)に対して良い対応をしているのはBinanceYobitです。

Binance(バイナンス)

binanceトップページ

Binanceは2017年7月に開設された中国の新興の仮想通貨取引所です。手数料が0.1%と他の取引所に比べて安く、日本語に対応・取り扱い通貨の種類も80種類ほどあり人気が高いです。

過去のフォークであるBCH・BTG・BCDの三種全てを付与・取引に対応しており、今後のハードフォーク時にも付与される可能性が一番高いためオススメです。

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Yobit(ヨービット)

Yobitトップページ

Yobitは2015年にロシアでサービスが開始された仮想通貨取引所です。取扱通貨の種類が500以上ととても多く、毎日タダで仮想通貨が貰える「FreeCoins」などユニークなサービスを受けれる事から人気があります。

Yobitも比較的早くBCH・BTG・BCDの付与・取引に対応しています。Binanceと違い手数料が0.2%かかってしまうのがネックです。

また、ハードフォークでは無いですが2017年11月29日にYobit独自のトークンとして「ビットコインリザ(LIZA)」が付与されています。1BTCに対して100のLIZAが付与され、2017年11月30日現在1LIZA=約150円で取引されています。

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国内取引所の対応は?

国内取引所はコインチェックなどが付与を検討するアナウンスをしていますが、2017年11月30日時点ではBCHのみが取り扱われておりBTGとBTDは未だ付与されていません。フォーク後の通貨の動作など顧客の安全が確保されると判断した場合にのみ付与となりますので取引所の発表を待つしかありませんね。

国内取引所はフォーク後から付与までに大きく日数が開いてしまうので、価格が高い段階で取引できない等の問題が出てきます。ですので海外取引所でのビットコイン保持を強くオススメします。


貰った通貨は売るべき?

通貨を貰う事も重要ですが、すぐ売るのが良いのか、長期で保持するのが良いのか、悩みどころですよね。既にフォークされているビットコインキャッシュ(BCH)、ビットコインゴールド(BTG)、ビットコインダイヤモンド(BCD)のチャートを分析し、どういう値動きの傾向にあるのかを解説します。

仮想通貨のチャートを分かりやすく提供しているCoinGeckoを参考にします。

まずはビットコインキャッシュ(BCH)のドル建てチャートをご覧ください。

ビットコインキャッシュチャート

上場された当初よりも大きく値が上昇しています。続いてビットコインゴールド(BTG)のチャートも見てみましょう。

ビットコインゴールドチャート

こちらも上場時より値段が上昇しています。ビットコインダイヤモンド(BCD)は上場後間もない事や、上場されている取引所が少ない為まだCoinGeckoにドル建てチャートは無いのですが、値段は5,000円付近を上下している状態です。

ハードフォークされた通貨達は、フォーク元であるビットコイン(BTC)よりも性能が高い為、ビットコイン(BTC)の今のポジションと入れ替わるんじゃないかと言う期待感から値段が上がっているのではないかと思われます。

その為、すぐに売らずに値が上がるのを待っておくのもいいかと思います。しかし今後ハードフォークの予定は多数あり、バブルがはじけてフォーク後の通貨の値段が下降していく可能性もあるので、フォークが起こりそうな日近辺は相場に注意しておかなければいけません。

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