Huobiの新会社「HBUS」とは?アメリカ進出の目的とねらい!

中国の三大大手取引所といわれるHuobi(フオビー)

仮想通貨を取引されている方なら一度は聞いたことがあると思います。

そのHuobiがなんと、アメリカに進出し、新しい取引所「HBUS」をローンチしたというニュースが入ってきました。

そこで、こちらの記事ではその「プラットフォームの特徴」と「HBUSが設立された目的」をご紹介したいと思います。

目次

HBUSとは?

HBUSとは、アメリカのサンフランシスコに本社を構える新興取引所です。

2018年1月に行われたオフィス立ち上げの発表から半年、ついにHBUSは試験的な公開である「ソフトローンチ」を行いました。

(取引の開始は6月15日に予定されていましたが、需要が急増していることで延期しています。)

hbusロゴ

このHBUSはHuobi(フオビー)の新規プロジェクトとあり、一見「アメリカ向けのフオビー」と思われがちですが、実はそうではありません。

自身の公式ブログでも発表していますが、フオビーとは「戦略的パートナー」にあるとして、全く異なる企業という立ち位置で開発を進めています。

以下はそのブログに掲載されている声明です。

hbus声明
”HBUSは、Huobiの「局」「子会社」「部門」といったものでもなく「系列企業」でもありません。またHUBSという名前も「Huobi US」から由来しているわけでもありません。HBUSは、世界有数の仮想通貨取引所であるHuobiの「アメリカにおける排他的な戦力パートナー」です。”

このように、HBUSはHuobiとは違う取引所だという点を強調しています。


HBUSの特徴

hbus

HBUSは、Huobiとは全く異なるプラットフォームではありますが、多くの技術をHuobiから受け継いでいます

例えば、コールドウォレットの技術、内部監査のシステムなどがそうです。

他にも情報の暗号化、一定時間経過によるログアウトの設定など、フオビーのセキュリティ対策をそのまま採用しています。

セキュリティアイコン

またHBUSは、取引所の透明性や法令順守を第一に考え、KYS/AMLによる本人確認やマネーロンダリング防止を徹底するとのことです。

現時点では、取引所がどの通貨を採用し、どのようなサービスを提供するかは明らかになっていませんが、透明性とセキュリティに関しては信頼のおける取引所となるのは間違いないでしょう。


設立の目的とねらい

Huobiは世界トップランクの取引所ですが、その上には常にBinanceとOKExというライバルが存在します。

このバイナンスとOKExは、ともにフオビーの1.5倍にも上る取引高を持っており、しかもアジアやヨーロッパにかけて事業を次々と展開しています。

取引高比較

今回のHBUSのローンチは、これらの市場争いで優位に立つための作戦と考えられるでしょう。

またHuobiは、4月には韓国で子会社を設立しており、今後は日本での事業展開も予定されています。

他にも、仮想通貨に基づく上場投資信託(ETF)や投資ファンドの立ち上げ、独自ブロックチェーンの開発と様々な戦略を展開しています。

HBUSとの「戦略的パートナー」によって、フオビーが確実にバイナンスやOKExを取りにいっているのがわかりますね。


口座開設とキャンペーン

HBUSは6月15日に取引所のローンチを予定していましたが、需要が想定よりかなり多かったため日付を延期しています。

また次の日付もまだ発表されていないので、今のところいつ口座開設が始まるかは未定です。

hbusトップページ

ただ公式サイトのトップでEメールアドレスを入力すると、口座開設が始まったときの通知を受けることができるので、通知を受けたいという方はぜひ利用されて下さい。

また口座開設に伴い、本人確認と1000USDT以上の入金を行ったユーザーに特典を与えるといったキャンペーンも行っています。

hbus giveaway

ルールは、本人確認と入金にかかる速度をもとにランクづけされ、そのランク上位から順にBTCのプレゼントと一定期間の取引手数料の無料が特典として与えられます。

HBUSでは、このようなユニークなサービスやキャンペーンがどんどん行われるとのことで、かなり注目度の高い取引所になることは間違いなさそうです。

HBUS公式 → https://www.hbus.com/

Huobi公式 → https://www.huobipro.com

7月9日お知らせ
取引所は7月10日オープンすることになりました。やはりアメリカに居住している人しか登録ができないようになっています。

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