【仮想通貨攻略】サポートラインとレジスタンスラインで相場のパターンを把握しよう!

こちらの記事では、トレーディングビューを使った仮想通貨の「攻略方法」をご紹介しています。

ここで紹介する「分析ツール」や「テクニカル分析」を、ぜひ仮想通貨取引の参考にしてみて下さい!

キーワード
  • サポートライン
  • レジスタンスライン
  • 天井
  • 底値
  • 目次

    仮想通貨の相場に法則はある?

    相場は簡単には読めない。仮想通貨を取引されている方なら、これは痛いほどよくわかると思います。

    しかも、ある一定の動きをしていた相場が急に180度その方向を変えるといった、そんな予想できない動きをすることなんてザラにありますよね。

    そこで浮かんでくる疑問点は「相場に法則なんてものはないのか?」

    チャート

    その問いに答えるために、こちらのチャートを見て下さい。

    一見どこにでもあるようなチャートですが、実はそこにある一定のパターンが隠されています

    みなさんは、その隠された法則をみつけることができますか?


    サポートラインとは?

    サポートライン

    サポートラインとは、別名「支持線」とも呼ばれる、チャート上に水平に引かれた線です。

    このラインは、ある一定期間における最安値を繋ぐように引かれる線で、相場のパターンを見出すために使用されます。

    言い換えれば、相場に生まれている一定の法則を、水平ラインで書き出したものがサポートラインです。

    サポートライン

    このサポートラインには、ライン付近で価格が反発するといった特徴があります。

    相場が下落してきても、ラインに達した途端「買い圧力」が強くなり、まるで地面にあたって跳ね返るかのように価格が上がっていきます。

    ではなぜ相場では、このように同じ地点で価格が反発したりするのでしょうか。

    その理由は、トレーダーが最安値となっている価格帯を常に意識しているからです。

    サポートライン

    この一定期間における最も安い価格を「底値」といいますが、底値が近くなると、相場には「そろそろ価格が上がるのでは」といった投資家心理が働きます

    そのため「底値に近づく」→「反発」→「底値に近づく」→「反発」をくり返すうち、それがパターンとなって「サポートライン」で書き出せるというわけです。


    レジスタンスラインとは?

    レジスタンスライン

    レジスタンスラインとは、別名「抵抗線」とも呼ばれる、チャート上に水平に引かれた線です。

    このラインは、ある一定期間における最高値を繋ぐように引かれる線で、サポートラインと同じく相場のパターンを見出すために使用されます。

    またレジスタンスラインにも、ライン付近で価格が反発するといった特徴があります

    レジスタンスライン

    ただサポートラインとは反対に、相場が上昇してラインに達すると「売り圧力」が強くなって、価格が一気に下落します。

    この反発の理由には、一定期間における最も高い価格「天井」をトレーダーが意識しているという点があげられます。

    また、このあたりで利益を確定しておこうという「手仕舞い売り」もここで発生するため、レジスタンスラインでの反発といったパターンができてきます。


    サポート・レジスタンスラインの引き方

    それでは、サポートラインとレジスタンスラインの引き方をご紹介します。

    これらのラインを引く方法はいたって簡単。ラインを引きたい場所を選ぶだけです。

    トレーディングビューでのラインの引き方

    ライン引き方

    まずはトレーディングビューの左にあるメニューから、描画ツールを選びましょう。

    上から2番目のアイコンをクリックすると、色々なラインがリストで表示されるので、そこから「水平ライン」を選択します。

    ライン引き方

    あとは線を引きたいところにカーソルを持っていきクリックするだけで、このようにラインが引けます。

    簡単ですよね。

    ラインを引くときのポイント

    ライン引き方

    ラインを引くときのポイントは、2つあります。

    1つ目は、サポートラインとレジスタンスラインの両方を引くこと

    こうすることで値動きの幅を把握でき、価格やトレンドの転換点が予想しやすくなってきます。

    ライン引き方

    2つ目のポイントは、いくつもの線を引くこと

    いくつもの線を引くことで、小さなトレンドから大きなトレンドまで幅広く対応ができます。

    ラインは実体とヒゲのどちらに引く?

    ラインを引くとき、実体とヒゲのどちらに引けばいいか悩むと思います。

    結論から言うと、どちらの線も引いておきましょう

    ライン引き方

    例えばヒゲでラインを引いているひとは実体でラインを引いている人より、先にトレンド転換の判断を行っているでしょう。

    ただし、その時間帯だけがイレギュラーなもので、実際にトレンドとは関係がなかったという可能性もあります。

    ライン引き方

    そのため、始めはどちらにもラインを引いておいて、ケースバイケースで対応していくのがベストです

    (ちょうど真ん中に引くというのもいいかもしれませんね。)


    サポート・レジスタンスラインの分析方法

    それでは、最後にサポートラインとレジスタンスラインを使った分析方法をご紹介します。

    始めに、このサポートラインとレジスタンスラインを使って判断することは「価格が反発するか or ブレイクするか」です。

    上でもご紹介したように、これらのライン付近では、相場に逆向きの圧力がかかるため、価格は反発します。

    ライン分析方法

    そのため、ラインに達して価格が反発を始めたときは、トレンド転換を意味し、また売買をするタイミングでもあります

    ライン分析方法

    一方、ラインに達しても価格が反発せず、それを突き抜けて上昇、もしくは下降し続けることを「ブレイク」といいます。

    このブレイクが発生したときは、相場が一気にその方向へ進みます。

    ライン分析方法

    ブレイクはただラインを超えて価格が動いたというワケではなく、大きなトレンドの変化ともいえます

    つまり、利益を出すため「売買ポイント」といえる重要な値動きです。

    ちなみに、相場が一度ブレイクすると、引いていたラインの役割が入れ替わるという現象も起きます。

    ライン分析方法

    (↑サポートラインが、レジスタンスラインに変わっているのがわかりますね。)

    このように、相場がラインをブレイクしたからといって意味がなくなるというワケではなく、新しい天井や底値という形で、再度相場の分析に活用できたりします。


    ラインが引けるおすすめ取引所

    以上がサポートライン、レジスタンスラインを使った分析方法となります。

    このようなツールは、使っていかないとなかなか感覚がつかめないと思うので、実践あるのみです。

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    このビットメックスにはトレーディングビューが導入されているので、わざわざトレーディングビュー別に開きながら分析する必要がありません。

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    今回の紹介したサポートラインやレジスタンスラインを使って取引をやってみたいという方は、ぜひBitMEXを使ってみて下さい!

    他の攻略法もチェックしてみよう!

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    【仮想通貨攻略】MACDでトレンドの方向性を見定めろ!

    こちらの記事では、トレーディングビューを使った仮想通貨の「攻略方法」をご紹介しています。

    ここで紹介する「分析ツール」や「テクニカル分析」を、ぜひ仮想通貨取引の参考にしてみて下さい!

    キーワード
  • MACD
  • 移動平均線
  • ゴールデンクロス
  • デッドクロス
  • 目次

    MACDとは?

    チェック

    こちらの記事を読むには「移動平均線」や「ゴールデン・デッドクロス」などの予備知識が必要です。そんなの聞いたことないぞといわれる方は、こちらの「【仮想通貨攻略】トレンドラインと移動平均線で相場を見極めろ!」を参考にして下さい!

    MACDとは、「短期移動平均線」と「中長期移動平均線」の2本を使って、トレンドの方向性を測るインジケーターです。

    チャート上に表示される「移動平均線」や「ボリンジャーバンド」などとは異なり、チャートとは別に表示される指標となります。

    MACD

    (↑ チャートの下に表示されているのがMACDです。ちなみにMACDはマックディーと呼びます。)

    MACDで使用される「移動平均線」は、従来のものとは異なり、より新しい価格に重点を置いている「指数平滑移動平均線」という平均線を採用しています。

    指数平滑移動平均線
    移動平均線
    =(1日目の終値 + 2日目の終値 + 3日目の終値)/ 3日間
    指数平滑移動平均線
    =(1日目の終値 + 2日目の終値 + 3日目の終値 + 3日目の終値)/ 4日間

    ↑ このようにMACDで使う移動平均線は、最終日の終値をもう一度足すことで、今の値動きに近い平均値が出るようになっています

    そして「指数平滑移動平均線」を使って算出される「MACD」(マックディーと同名)と、MACDの移動平均線である「シグナル」という2本の線を使って「トレンドの方向性」を測ろうというものです。

    MACD
    MACDの指標
    ① MACD = 短期平均(12日)- 中長期平均(26日)
    ② シグナル = MACDの移動平均線(9日)
    ③ ヒストグラム = MACD – シグナル

    (↑ ヒストグラムとは「MACD」から「シグナル」を引いた数値を、棒グラフ化した指標です。)

    MACD表示方法

    ちなみに、トレーディングビューでMACDを表示させる方法は、他のインジケーターと同じです。

    インジケーター」をクリックして、「内蔵」から「MACD」を選択すると、チャートの下にNACDが表示されます。

    MACD設定

    平均線のスタイルや色などは、左上にある「設定(歯車のアイコン)」から変更できます。

    また①MACDの短期平均、②中長期平均、③シグナルの日数(平均線の長さ)もここで変更可能です。


    MACDでわかること

    MACDが何かわかったところで、続いては、このインジケーターで何がわかるかを見ていきましょう

    先ほど、MACDは「トレンドの方向性」を測るために使うとお話しました。

    それを、さらに具体的に説明すれば、MACDでは、以下の3つのポイントを測ることができます。

    • トレンドの転換
    • トレンドの強さ
    • 買い、売りのタイミング

    ①トレンドの転換がわかる

    始めに、MACDでは「トレンドが転換したか」を測ることができます。

    まず、MACDには「MACD」や「シグナル」の他に、0を基軸とする縦軸が設けられています。

    MACD

    そして2本の平均線が、この0のラインをまたぐ時に「トレンドの転換」が起こります

    MACDとシグナルが0のラインをまたいで上から下に行くと「下降トレンド」、下から上にまたぐと「上昇トレンド」への転換です。

    MACD

    上の画像を見てください。

    MACDが0ラインを超えてから、相場が上昇トレンドに変わっているのがわかると思います

    ②トレンドの強さがわかる

    続いて、MACDでは「トレンドの強さ」を測ることができます。

    MACDには「MACD」と「シグナル」という2本の線がありますが、この2本の線の幅が広いほど「トレンドが強い」といえます

    MACD

    例えば、「MACD」が「シグナル」を大きく上回っているときは、上昇トレンドが強いとわかります。

    MACD

    一方、「MACD」が「シグナル」を大きく下回っているときは、下降トレンドが強いというわけです。

    そして、その2本の線の幅が離れた状態から近づき始めると、トレンドの勢いが落ちたと判断していいと思います

    買いや売りのタイミングがわかる

    最後に、MACDでは「買いや売りのタイミング」を測ることができます。

    MACDを見ていると、度々MACDの2つの線が交差することがあると見てとれると思います。

    実はこの交差点、あの移動平均線でも見ることができる「ゴールデンクロス」や「デッドクロス」と同じなんです

    MACD

    こちらはゴールデンクロスのチャートです。

    「MACD」が「シグナル」を下から上にクロスした時、価格が上昇しているのがわかりますね。

    MACD

    こちらはデッドクロス。

    ゴールデンクロスとは反対に「MACD」が「シグナル」を上から下にクロスしています。

    これらのクロスが発生したときが、まさに「買い」もしくは「売り」のタイミングです!


    買いのサイン、売りのサインを見逃すな!

    以上がMACDについての解説となります。

    ここで最後に、これまでの情報を使って「買い」のポイントと「売り」のポイントを抑えていきましょう

    MACD

    上では、MACDで発生した9つのシグナルをピックアップしています。

    そこで、これらのシグナルが「買い」もしくは「売り」のどちらに当てはまるか考えてみて下さい。

    (まずは解答を見ずに答えてみましょう!)

    問題
    ①「MACD」が「シグナル」を ↓ から ↑ にクロスする
    ②「MACD」が「シグナル」の ↓ にあり、その幅が広い
    ③「MACD」が「シグナル」を ↓ から ↑ クロスする
    ④「MACD」が「シグナル」の ↑ にあり、その幅が広い
    ⑤「MACD」が「シグナル」を ↓ から ↑ クロスする
    ⑥「MACD」が「シグナル」を ↑ から ↓ にクロスする
    ⑦「MACD」が「シグナル」を ↓ から ↑ クロスする
    ⑧「MACD」が「シグナル」の ↓ にあり、その幅が広い
    ⑨「MACD」が「シグナル」を ↓ から ↑ クロスする

    それでは、解答をみていきたいと思います。

    上のMACDで出たシグナルに対し、チャートはこのような動きを見せています。

    チャート
    解答 → 理由
    ① だまし →「ヒストグラムが小さいゴールデンクロス」
    ② 売り →「強い下降トレンド」
    ③ 買い →「ゴールデンクロス」
    ④ 買い →「強い上昇トレンド」
    ⑤ 買い →「ゴールデンクロス」
    ⑥ だまし →「ヒストグラムが小さいデッドクロス」
    ⑦ だまし →「ヒストグラムが小さいゴールデンクロス」
    ⑧ 売り →「強い下降トレンド」
    ⑨ 反発 →「何らかの材料、ニュースなど」

    いかがだったでしょうか。

    MACDを使った売買のポイントは掴めましたか?

    ここでわかるように、MACDには「だまし」と呼ばれる、シグナル通りに行かない値動きをする場合もあります

    そのため、MACDだけに頼り過ぎず、仮想通貨のイベントやニュースというものを常にチェックしながら、これらのツールを使っていきましょう!


    MACDが使えるおすすめ取引所

    以上がMACDを使った分析方法となります。

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    【仮想通貨攻略】RSIで投資家心理を読み解こう!

    こちらの記事では、トレーディングビューを使った仮想通貨の「攻略方法」をご紹介しています。

    ここで紹介する「分析ツール」や「テクニカル分析」を、ぜひ仮想通貨取引の参考にしてみて下さい!

    キーワード
  • RSI
  • フェイラースイング
  • ダイバージェンス
  • 目次

    なぜ相場は上がり下がりするの?

    相場には波がある。これは投資をされている方にとっては当たり前の事実です。

    しかしみなさんは、そもそもなぜ相場には波があるかご存知ですか?

    チャート

    実は、そこにみなさんの「投資家心理」というものが深く反映されているからなんです。

    この投資家心理とは、「利益の減少するかも」といった不安や心配、「これから上がるのではないか」という期待や楽観といった、投資行動における人の様々な心理を指します

    そして、そうした心理が複雑に交差することで、相場はまるで生き物のように価格を上下させているというわけなんです。


    RSIとは?

    上で相場の変化は、私たちの心理が複雑に交差すること起きるとご紹介しました。

    では、相場を読むということは、人の心を読むということ、つまり「そんなことは不可能」と思ってしまいませんか。

    それがなんと、そういった投資家の心理を「客観的なデータ」として表してくれるインジケーターがあります。「RSI(Relative Strength Index)」です。

    RSI

    このRSIは、縦軸に0%~100%の数値を取って、折れ線が100%に近いほど「買われ過ぎ」0%に近いほど「売られ過ぎ」といったトレンドを視覚化してくれるツールです

    RSIには「RSI 9」や「RSI 14」といったものがありますが、この数字は計算期間の日数を表したものをいいます。

    RSIの判断目安
    RSI 9:~20%「売られ過ぎ」80%~「買われ過ぎ」
    RSI 14:~30%「売られ過ぎ」70%~「買われ過ぎ」
    RSI使い方

    (↑ トレーディングビューでは、上のメニュー「インシゲーター」からチャートに追加することができます。)

    では「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」といった、投資家の心理を見ることで何がわかるのでしょうか?

    RSI使い方

    上の画像を見て下さい。こちらはチャートとRSIの指数です。

    RSIによると、今の相場は「売られ過ぎ」という状態になっています。

    RSI使い方

    ではこの後、実際の相場はどのような動きを見せるかというと、

    上の画像からもわかるように、売られ過ぎることで、そろそろ価格が上昇するだろうという期待が働き、価格が上昇に転じています

    このように、相場で「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」が発生すると、不安や期待といった「投資家心理」が働くため、相場が反転しやすいといった特徴があります

    そしてRSIは、そのポイントをいち早く見つけることで、大きな利益を出そうというものです。


    トレンドを「ダイバージェンス」で読み取れ!

    それでは、ここからはRSIを使った「テクニカル分析」をご紹介します。

    始めにRSIを使った代表的な分析方法に「ダイバージェンス」というものがあります。

    ダイバージェンス

    このダイバージェンスとは、チャートは下落しているにもかかわらず、RSIは上昇しているという逆行現象をいいます。

    (もしくは、チャートは上昇しているにもかかわらず、RSIは下落している。)

    ダイバージェンス

    このダイバージェンスが発生すると、RSIを追うように相場が転換します

    ダイバージェンスはトレンドの転換を示しやすいので、この現象を見つけたら迷わず飛び込みましょう!


    大きな変化を「フェイラースイング」で予測!

    RSIを使った代表的なテクニカル分析に「フェイラースイング」というものもあります。

    このフェイラースイングは、月に数回発生するかしないかという、大変起きにくい現象です。

    しかし、フェイラースイングと起きると価格が大きく動くので、高い利益率が期待できる分析方法といえます。

    フェイラースイング
    フェイラースイングの発生条件
    ① 上昇トレンドの中で、RSIが70%を超える
    ② 一度70%のラインを切る
    ③ 再び70%超えるが、①ほどRSIが上がらない

    このRSIが、右肩の低いMのような動きを見せた時、それが「フェイラースイング」となります。

    (RSIの30%ラインを使った「売られ過ぎ」の相場も、右肩の低いWのような形で発生します。)

    フェイラースイング

    このフェイラースイングが起きると、トレンドが逆転します

    上の画像を見て下さい。先ほどまで上昇していた価格が大きく下落しているのがわかりますね。

    このようにRSIを表示していて、フェイラースイングを見つけた場合は、トレンドと反対の売買「逆張り」を行いましょう!

    逆張りって何?という方はこちら「【仮想通貨攻略】ボリンジャーバンドで相場の転換点を見つけよう!」を参考にして下さい。


    RSIが使えるおすすめ取引所

    以上がRSIを使った代表的なテクニカル分析となります。

    分析ツールは、まずは使っていかないとなかなか感覚がつかめないと思うので、実践あるのみです。

    そこでおすすめしたいのが、海外取引所BitMEX(ビットメックス)です。

    ビットメックス

    このビットメックスにはトレーディングビューが導入されているので、わざわざトレーディングビュー別に開きながら分析する必要がありません。

    また日本語に完全対応しているのでかなり使いやすく、しかも手数料も他と比べ割安です

    今回の紹介したRSIでテクニカル分析をやってみたいという方は、ぜひビットメックスを使ってみて下さい!

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    海外取引所BitMEX(ビットメックス)

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    【仮想通貨攻略】ボリンジャーバンドで相場の転換点を見つけよう!

    こちらの記事では、トレーディングビューを使った仮想通貨の「攻略方法」をご紹介しています。

    ここで紹介する「分析ツール」や「テクニカル分析」を、ぜひ仮想通貨取引の参考にしてみて下さい!

    キーワード
  • ボリンジャーバンド
  • 順張り
  • 逆張り
  • 目次

    相場の転換点がわかれば勝率が上がる

    仮想通貨を取引されている方はもちろんご存知だと思いますが、相場が上昇、もしくは下落し続けるということはありません。

    相場はかならずどこかで転換点を迎え、上昇していた価格が下落に、また下落していた価格が上昇に転じるといことは避けられないことです。

    ボリンジャーバンド

    そんな時、相場が転換するポイントが事前にわかるならどうなるでしょうか?

    価格が変わる時がわかれば、早い段階で通貨を売ったり買ったりできますよね。

    すごく当たり前のことを言っているようですが、この転換点を見つけることできれば、リスク回避はもちろんのこと、早い時点での投資ができるのでより高い利益を期待できるんです


    転換点を見つけるならボリンジャーバンド

    それでは具体的に、どのようにして「相場の転換点」を見つけるのでしょうか。

    それは「ボリンジャーバンド」というインジケーターを使うことです。

    ボリンジャーバンド

    ボリンジャーバンドとは、トレーディングビューを始めとする多くのチャートに備わっている分析ツールで「価格の上限と下限」を予想ができるという指標です。

    ボリンジャーバンド

    (↑トレーディングビューでは、上のメニューにある「インジケーター」からチャートに追加することができます。)

    ボリンジャーバンド

    ボリンジャーバンドを追加すると、ローソク足を覆うような線(バンド)が引かれます。

    これらの線は「標準偏差」という数値によって幅の広さが異なり、価格がそれぞれの線に収まる確率というものが決まってきます。

    価格がバンド内に収まる確率
    標準偏差1(±σ) : 68.3%
    標準偏差2(±2σ): 95.5%
    標準偏差3(±3σ): 99.7%
    ボリンジャーバンド

    上の画像を見てください。

    このチャートから、ほとんどのローソク足が、バンド内で価格を上下させていることがわかると思います。つまり、

    「バンド内で価格が収まる」=「価格がバンドを超えない」=「バンド付近で価格が反発する」

    ボリンジャーバンド

    ということで、ボリンジャーバンドを使えば「相場の転換点」を見つけることができるというわけです。


    順張り、逆張りって何?

    ボリンジャーバンドを使って取引をする前に、ボリンジャーバンドを使った取引の「手法」を簡単にご紹介したいと思います。

    始めに、みなさんはいつもどのようなタイミングで仮想通貨を売買されていますか?

    恐らく多くの方が、今価格が上がっているから買ったり、下がっているから売ったりするのではないでしょうか。

    このように、トレンドと同じ方向で売買を行うことを「順張り」といいます。

    ボリンジャーバンド

    (いわゆる普通の取引と言ったところでしょうか。)

    一方、そろそろ相場が転換すると予想し、上昇トレンドにもかかわらず売りを出す、もしくは下降トレンドで買いを出す取引方法もあります。

    このような、トレンドとは反対の方向で売買を行うことを「逆張り」といいます。

    ボリンジャーバンド

    (いわゆる相場を見切って逆の注文を出すことですね。)

    この逆張りは、トレンドに反して行う売買なので、かなり高度な取引方法です。

    しかし、ボリンジャーバンドを使えば、価格の転換点をある程度掴むことができるので、この逆張りも行いやすくなります

    そして逆張りが上手くいくと早い段階での投資、つまり大きな利益を出すことができるんです。


    ボリンジャーバンドで逆張りを狙ってみよう!

    それでは実際にボリンジャーバンドを使って「逆張り」を狙ってみましょう!

    今回使用する取引所は「BitMEX(ビットメックス)」という、レバレッジが最大100倍までかけられるというおすすめの取引所です。

    bitmex

    このビットメックスは、日本語対応で、しかもトレーディングビューがすでにチャートに導入されているので、分析に持ってこいの取引所となります。

    それでは、ボリンジャーバンドをトレーディングビューと同じ要領で引いてみましょう。

    bitmexチャート

    このようにバンドを大きく突き抜けたときに、価格が反発しているのがわかりますね。

    ここを狙って逆張りを行うと、高い利益率を出すことができるというわけです。(ちなみにこのチャートでは10時間で400ドルの変化。)

    またローソク足を日足や週足という具合に大きくしていけば、中期や長期的な逆張りも行えます。

    bitmexチャート

    例えば、上の日足チャートでボリンジャーバンドを下回った時点で逆張りを行うとします。

    そして、再度バンド付近で売りを出していれば、(1BTCを取引していた場合)2週間で約10万円、1ヵ月で30万円の利益を出すことができたということです

    このようにボリンジャーバンドを使えば、価格が変わるポイントを見つけることができ、うまく逆張りができれば大きな儲けとなります。

    ぜひみなさんも、この便利なボリンジャーバンドを使って、相場の転換点を見つけてみて下さい!

    注意事項
    ここで注意すべきは、相場がボリンジャーバンドを突き抜けたからといって、必ず反発するというわけではないという点です。なぜなら「±2σを突き抜ける確率 = 0.5% = かなりイレギュラーな相場」という可能性もあるからです。そのためボリンジャーバンドに頼り過ぎず、仮想通貨のイベントやニュースというものを常にチェックしながら、これらのツールを使っていきましょう!

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    【仮想通貨攻略】トレンドラインと移動平均線で相場を見極めろ!

    こちらの記事では、トレーディングビューを使った仮想通貨の「攻略方法」をご紹介しています。

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    投資の基本はトレンドを読むこと

    仮想通貨において、基本であり最も重要とされるものは、大きな市場の流れを読むことです。

    いま市場では買いが強いのか、売りが強いのかといった市場のトレンドをみることが、仮想通貨で勝つための鉄則となります。

    例えば、ローソク足が大きく伸びているので通貨を買ったところ、いきなり価格が急落したとします。

    チャート

    そんな時、皆さんならどうされますか?持っている通貨を急いで手放すべきでしょうか?

    チャート

    実は上昇トレンドだったのに売ってしまう、下降トレンドなのにホールドしてしまう、ということは投資において大変勿体ないアクションです

    そこで、簡単ではありませんが「市場の流れを読む」ということが、仮想通貨での勝率を上げる、そしてリスクを回避する最も重要なポイントになります。


    まずはトレンドラインを引いてみよう!

    では実際にどうやってトレンドを読むのか。

    そんなトレンドを読むのに最適なツールがトレーディングビューにはあります。「トレンドライン」です。

    トレンドライン

    このトレンドラインとは、チャート上に描画ツールを使って引く線をいい、ローソク足同士の先端を結ぶことで市場のトレンドを見ることができます

    トレンドライン

    (↑ トレーディングビューにあるトレンドラインはこちら)

    ラインを引くときのポイントは、上昇トレンドかを見たいときは安値を、下降トレンドかを見たいときは高値を繋いでいくようにラインを引きます

    (※ラインを引くときは「実体」か「ヒゲ」に沿って引くべきかといった議論がありますが、実体に沿ってラインを引く方が正確な分析をしやすいという意見が有力なので、ここでは実体をおすすめします。)

    そして、このトレンドラインを使って「トレンドの転向点を見極めよう」というわけです。

    トレンドラインの引き方
    ■ 上昇トレンド:ローソク足の最安値を繋いでいく
    ■ 下降トレンド:ローソク足の最高値を繋いでいく
    トレンドライン

    それでは、まず上昇トレンドを見てみましょう。

    このように、ローソク足の最安値を繋いでいくようにラインを引いていきます。

    トレンドライン

    そして、肝心のトレンド転向の見極めポイントですが、上の画像を見て下さい。

    このように、ラインを超えきれず価格が下落し始めると、トレンドが下向き転向するポイントです。

    トレンドライン

    こちらは、下降トレンドのチャートです。

    上昇トレンドのチャートとは反対に、ローソク足の最高値を繋いでいくようにラインを引きます。

    ところで、画面右でラインを超える陽線が出ていますが、この後どのように価格が動くでしょう?

    トレンドライン

    ラインを超えた陽線が出た途端、価格が上昇しました

    このように、トレンドラインを引くことで市場の大きな流れを掴むことができ、大きな利確やリスク回避に繋げることができます。

    トレンド転向の見極めポイント
    ■ 下降トレンドへの転向:ラインを超えず価格が下落
    ■ 上昇トレンドへの転向:ラインをまたいで価格が上昇

    移動平均線を使ってさらに正確に読む

    トレンドライン以外にも、市場の流れを読むことができるツールはたくさんあります。

    その中でも、非常に人気が高いのが「移動平均線」というインジケーターです。

    移動平均線

    この移動平均線とは、一定期間における終値の平均値を線で結んだもので、平均を取る期間ごとに「5日移動平均線」「25日移動平均線」「13週移動平均線」などさまざまな種類があります。

    価格の平均値を取ることで何がわかるかというと、価格がこの平均値の上にあるか下にあるかで、売りや買いの強さがわかります。

    例えば、現在の価格が「5日移動平均線」より上にある場合は、5日間の平均より買い気配が強く、下にあると売り気配が強いということです。

    そして、この平均値の期間を25日、13週、26週と延ばしていくことで、短期、中期、長期といった相場の流れを見ることができます

    それでは、実際に移動平均線を引いてみましょう。

    移動平均線引き方

    まず画面上のメニューから①「インジケーター」を選択し、②「内蔵」から ③「移動平均線」を選択します。

    移動平均線引き方

    するとこのように、移動平均線がチャートに表示されます。

    移動平均線引き方

    画面右上にある「設定(歯車のアイコン)」をクリックするとメニューが表示され、ここで5日、25日といった平均値の変更が行えます。

    移動平均線引き方

    無料版では、最大3つまでインジケーターを出すことができます

    「設定」から平均線の色やスタイルも変更できるので、自分で見やすいようにカスタマイズしてみて下さい。


    ゴールデンクロス・デッドクロスとは?

    それでは、ここから本格的に分析ツールをつかった「テクニカル分析」を行っていきましょう。

    今回ご紹介する分析方法は「ゴールデンクロス」「デッドクロス」の2つです。

    ゴールデンクロス

    ゴールデンクロスとは、2つの移動平均線が交差するポイントで、期間が短い方の線がもう一つの線を「下から突き抜ける交点」をいいます。

    ゴールデンクロス

    上の画像を見て下さい。(トレンドラインと移動平均線を2本引いたチャート)

    まずローソク足がトレンドラインを交差したことでトレンドが転向します。

    続いて「5日移動平均線」が「25日移動平均線」を突き抜けたポイントで、価格が大きく上昇したのがみえると思います

    このタイミングが、ゴールデンクロスを狙ったときの買いポイントです。

    デッドクロス

    デッドクロスとは、2つの移動平均線が交差するポイントで、期間が短い方の線がもう一つの線を「上から下に交差する点」をいいます。

    デッドクロス

    上の画像を見て下さい。(トレンドラインと移動平均線を2本引いたチャート)

    「5日移動平均線」が「25日移動平均線」を上から下に交差したポイントで、価格が大きく下落したのがみえると思います

    このデッドクロスが起きると、ゴールデンクロスとは反対の動きをするので、売りポイントとなります。


    ゴールデンクロス・デッドクロスを狙ってみよう!

    ゴールデンクロスとデッドクロスは、比較的見つけやすくしかも大きな効果が期待できるポイントでもあります。

    価格変動が大きな仮想通貨では、これらのクロスが発生する頻度もかなり多いので、タイミングよく取引を行いましょう!

    ちなみに今回、どれほどこのテクニカル分析が使えるのか実際に検証をしてみました

    bitmex

    検証に使用した取引所は「BitMEX(ビットメックス)」といって、日本語対応、レバレッジがかけられる、しかもトレーディングビューが導入されているというおすすめの取引所です。

    こちらが、6月15日13時21分に行った分析になります。

    bitmex

    ↑ このようにトレンドラインと移動平均線を引いてみました。(BitMEXにはトレーディングビューが導入されており、ほぼ同じ機能が使えます。)

    トレンドラインを引くと下降トレンドにあるとわかり、デッドクロスも確認することができたので、これからさらに価格が下がる予想しました

    (BitMEXは、ビットコインFXを提供している取引所で、ビットコインを持っていないくても「ショートポジション」つまり売りから入ることができます。)

    そして気になる結果は。。。

    bitmex

    24時間後には20,000円ほどの価格下落が起きています!

    BitMEXでは、レバレッジを最大100倍までかけることができるので、ここでレバレッジをかけていれば、たった24時間で何倍もの利益を出すことができます。

    チェック

    ただし、今回の検証は短期の流れ(小さな価格幅)を図ったもので、トレンドとしてみるには、データを取る期間をもう少し長くとるべきです。実際このチャートは「レンジ相場」というトレンドがあまり見られない相場を指します。

    もちろん「トレンドライン」や「移動平均線」が絶対というわけではありません。

    しかし今回の検証で、これらのテクニカル分析を行うと、ある程度の価格変化が読めるとわかっていただけたと思います

    ぜひみなさんもこれらの分析ツールを使って、仮想通貨の勝率を上げていってください!

    他の攻略法もチェックしてみよう!

    海外取引所BitMEX(ビットメックス)

    レバレッジが最大100倍までかけられる取引所。日本語対応かつトレーディングビューも使えるので、ビットコインで大きく稼ぐならここで取引するのが一番です。

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    これは間違いないとされる通貨でも、いつ暴落するかわからないのが仮想通貨。そんな相場が下がって損が出るときは、売りで入って買い戻すべきです。手数料も他より安いこの取引所で、メインの取引所の「リスク回避」をしないと、あなたはまたきっと損をします。

    【仮想通貨攻略】トレーディングビューの使い方!<分析ツール編>

    こちらでは、トレーディングビュー(TradingView)の分析ツールについてご紹介しています

    トレーディングビューの分析ツールは、市場を読むテクニカル分析を行う上で、非常に重要なツールです。

    こちらの記事では、便利な分析ツールやその使い方などを、画像を使ってわかりやすくご紹介しています。ぜひ参考にしてみて下さい!

    チェック

    登録がすでに済んでいる、ログインが行えるという前提で話を進めていきます。そもそもトレーディングビューって何?という方はこちら「【仮想通貨攻略】トレーディングビューとは?「登録方法」や「無料版と有料版の違い」もご紹介!」を参考にして下さい。

    目次

    チャートの見方

    それでは、早速分析ツールを使ってみましょう!

    と、いいたいところですが、まずはチャートが何を意味するかを知らなければ始まりません。

    チャート

    そこで、まずはトレーディングビューを使う上で基本となるチャートの見方をご紹介します。

    グラフにも「棒グラフ」や「折れ線グラフ」があるように、チャートにも様々な種類があります。

    その中で、もっとも基本とされるチャートは「ローソク足チャート」です。

    みなさんもどこかで見たことがあると思いますが、このような四角形に線が伸びている指標を「ローソク足」といいます。

    ローソク足
    ローソク足
    始値:一番初めの取引価格
    終値:一番最後の取引価格
    高値:その日についた最も高い値段
    安値:その日についた最も低い値段
    陽線:始値より終値が高い線(ここで言えば緑)
    陰線:始値より終値が低い線(ここで言えば赤)
    上ヒゲ:実体から上に飛び出した線
    下ヒゲ:実体から下に飛び出した線
    ローソク足

    陽線とは、一番最後についた取引価格が一番初めの取引価格よりも高い、つまり「始値<終値」の足を表します。

    始値から価格が上下し、一度は価格が始値を下回りますが、その後大きく上に振り、最後に終値の価格で落ち着いた動きです。

    ローソク足

    一方、陰線は一番最後についた取引価格が一番初めの取引価格よりも安い、「始値>終値」の足を表します。

    一度は上昇した価格が下降し、最後に少し上昇して終わった市場がこのような足となります。

    このローソク足は、その日の価格がどこで始まり、どこで終わったかという単純な指標ですが、この価格の変化からいろいろな意味を読み取ることができます

    「上ひげの長い陽線は価格上昇」「下ヒゲの長い陰線は価格下落」というように、ローソク足からはある程度のトレンドを読むことができます。

    他にも、トレーディングビューには「バー」や「カギ足」といった違う形の指標がありますが、基本はすべて始値や高値といった価格の変化から動きを見るものです

    「ローソク足が〇〇だと〇〇する」といった分析方法は他にもたくさんあるので、いろいろ勉強していくと頼みのツールになるはずです。


    インジケーターとは?

    価格の値動きは、ローソク足といった指標を使うほかに、「インジケーター」といった全体の流れを読みながら相場を予測する方法もあります。

    インジケーターとは?
    インジケーター(indicator)とは「指標」「測定器」といった意味をもつ英単語です。投資においては、価格の変化をある原則に当てはめて、データ化、視覚化した指標をいいます。

    このインジケーターには100以上もの種類があり、これらを使うことで「市場のトレンド」や「どこで価格が反発するか」といった様々な予測ができます

    またローソク足では判断できないような、長期的な予測もインジケーターではできるので、かなり使い勝手がいい分析ツールです。

    インジケーター

    トレーディングビューのチャート画面上にある「インジケーター」をクリックすると、中央に様々なインジケーターが表示されます。

    インジケーター

    この中から選択するだけでインジケーターがチャートに反映されるので、使い方はいたって簡単です。

    (インジケーターは使い方というより、それが何を意味しているかを知ることの方が、難しいところだと思います。)

    それではここで、その代表的かつかなり便利な分析ツールをいくつか使ってみましょう。

    移動平均線

    移動平均線

    「移動平均線」とは分析ツールでも代表的なののひとつで、初心者から投資のプロまで愛用しているインジケーターです。

    この移動平均線は、一定期間の終値の平均値をつなぎ合わせた線をいい、相場がどうのような動きを見せているか判断するために使います

    移動平均線の使い方

    使い方としては、上のメニューにある①「インジケーター」をクリックし、②「内蔵」の中から ③「移動平均線」をクリックします。

    移動平均線の使い方

    すると上のような移動平均線が表示されます。

    移動平均線の使い方

    移動平均線の長さ(データをとる期間)は、左上に表示される「設定(歯車アイコン)」で変更できます。

    他にも色やスタイルも変更できるので、自分用にカスタマイズしてみて下さい。

    ボリンジャーバンド

    ボリンジャーバンド

    移動平均線と同じく、テクニカル分析になくてはならないのが「ボリンジャーバンド」です。

    このボリンジャーバンドは、価格がこのバンド内に収まるという目安で、これを見ればある程度価格の上限や下限がわかります

    ボリンジャーバンド使い方

    使い方としては、移動平均線と同じく「インジケーター」をクリックして「内蔵」から「ボリンジャーバンド」を選択します。

    ボリンジャーバンド

    するとこのように、ボリンジャーバンドがチャートに反映されます。

    長さはバンドの幅は、移動平均線と同じく「設定」で変更できるので、確認してみましょう。

    RSI

    RSI

    「RSI」とは、市場の流れや心理を客観的なデータとして表示するインジケーターです

    縦軸には、0%から100%の数値がふられており、折れ線が100%に近いほど「買われすぎ」、0%に近いほど「売られすぎ」といったトレンドだとわかります。

    RSI

    RSIは、上の2つと同じく「インジケーター」から「RSI」をクリックすると、チャートの下に表示されます。

    もちろんRSIも「設定」で長さや色を変更できるので、チェックしておきましょう。


    描画ツールを使ってみよう!

    インジケーターは、いろいろな研究や学問にもとづいた、非常に精密な分析ツールです。

    しかし、トレーディングビューの最大の魅力は、描画ツールを使って市場を分析できるという点にあると思います。

    インジケーター

    インジケーターでは測れない細部のデータも、ラインを引いたりすることで見えることがあるので、この際ドンドン使っていきましょう!

    ここでは、描画ツールでも基本となる「トレンドライン」を引いてみたいと思います。

    トレンドライン引き方

    まずは、画面左のツール一覧から「トレンドライン」を選択しましょう。

    トレンドライン引き方

    続いて、ラインを開始したい点をクリックし、そのまま終点まで伸ばします。

    トレンドライン引き方

    そしてラインを引き終わる点で、もう一度クリックをするとラインが完成します。

    ラインを引く時のポイントは、上昇トレンドのときは安値を繋いでいくように、下降トレンドの時は高値を繋いでいくようにラインを引きます

    トレンドライン引き方

    そして、ラインをまたいで、もしくはラインに達する前に価格が大きく変化するときが、トレンドが転向するときです

    トレンドライン引き方

    トレンドラインの他にも、角度によってトレンドの強さがわかる「ピッチフォーク」や、比率を使ってトレンドを判断する「フィボナッチ・リトレースメント」といった色々なツールがあります。

    これらのツールを駆使して、市場の流れを読むのがトレーディングビューを使う醍醐味です!


    アイデアも参考にしよう!

    トレーディングビューには、他のユーザーの分析方法などを閲覧できる「アイデア」という機能があります。

    トレーディングビューアイデア

    こちらのアイデアをご覧下さい。(Cyskerさんという方のアイデアを引用しています。)

    先ほど引いてみた「トレンドライン」を使って相場を予想しているものですが、どこにラインの引くべきかといったポイントをここから学ぶことができます

    トレーディングビュートレーダー

    また、よい分析を行っているトレーダーは多くのフォロワーを持っており、初めはその人気のトレーダーをそのままコピーするのもありです

    (中には分析が複雑すぎて、コピーしようにもできないようなトレーダーも多くいますが。。。)

    トレーディングビューの分析ツールを使う上で、この「アイデア」はどの分析ツールよりも役に立つツールかもしれません。


    分析ツールは勉強が必須

    以上が、トレーディングビューのチャートや、初歩的な分析ツールのご紹介となります。

    これらのツールは使うことができれば強力なツールですが、ツールが何を意味するかがわかっていないとまったく使えないツールでもあります。

    そこで重要なのは、折れずに勉強を続けること

    自分でいろいろ試したり、アイデアを参考にすることで、これらのツールが何を指しているかわかっていくはずです。

    当サイトでもいろいろな攻略方法をご紹介していくので、いっしょに勉強していきましょう!

    トレーディングビューを使った「仮想通貨攻略法」もご紹介!

    TradingView(トレーディングビュー)

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    これは間違いないとされる通貨でも、いつ暴落するかわからないのが仮想通貨。そんな相場が下がって損が出るときは、売りで入って買い戻すべきです。手数料も他より安いこの取引所で、メインの取引所の「リスク回避」をしないと、あなたはまたきっと損をします。

    【仮想通貨攻略】トレーディングビューの使い方!<基本編>

    こちらでは、トレーディングビュー(TradingView)の基本的な機能をご紹介します

    トレーディングビューはかなり高性能なプラットフォームですが、初めての方にとっては使い方が少しわかりにくいと思います。

    こちらの記事では、画像を使ってわかりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてみて下さい!

    チェック

    登録がすでに済んでいる、ログインが行えるという前提で話を進めていきます。そもそもトレーディングビューって何?という方はこちら「【仮想通貨攻略】トレーディングビューとは?「登録方法」や「無料版と有料版の違い」もご紹介!」を参考にして下さい。

    目次

    ホーム画面

    まずはホーム画面からみていきましょう。

    tradingview使い方

    ログインを行うと、上のような画面が表示されます。

    このホーム画面では、アイデアや経済指標、リアルタイムの取引額など、いろいろな情報がまとめてあります。

    tradingview使い方

    それでは、上のメニューから説明していきます。

    メニュー
    ① ホーム画面に戻るボタンです
    ② ここをクリックすると最新情報が表示されます
    ③ 言語を変更できます
    ④ 検索のカテゴリーを選択します
    ⑥ 検索ワードを入力するボックスです
    ⑥ アカウント情報の設定が行えます
    tradingview使い方
    メニュー
    ⑦ アイデア画面に移動します
    ⑧ 市場画面に移動します
    ⑨ スクリプト画面に移動します
    ⑩ スクリーナー画面に移動します
    ⑪ チャート画面に移動します

    ホーム画面には、他にもいろいろな指数や最新情報があるので、こまめにチェックしたい画面です。


    アイデア画面

    ここからは、初心者でもドンドン使ってもらいたい「アイデア」「市場」「チャート」の3つの機能についてご紹介します。

    始めに、アイデア画面から見ていきましょう。

    アイデアとは、ユーザーが自分の分析方法をシェアできるというもので、ここではいろいろなユーザーの分析を参考にできます。

    tradingview使い方

    ホーム画面にある「アイデア」のところにカーソルを持っていくと、上のようなリストが表示されます。

    これらは、何を基準として分析を行っているかをまとめたもので、数多くのアイデアが紹介されています。

    アイデアのメニュー
    ① 通貨や株式といった資産ごとのアイデア
    ② ローソク足などを使ったトレンドを分析するアイデア
    ③ 市場にあるパターンを分析するアイデア
    ④ チャートのパターンを分析するアイデア
    ⑤ インジケーターを使った分析方法・アイデア
    ⑥ 波動という心理のリズムを分析するアイデア
    ⑦ ウィリアム・ギャンという投資家の取引テクニック
    ⑧ マクロ経済学などを使った分析方法・アイデア
    tradingview使い方

    ここでは、仮想通貨に焦点を置いたアイデアを見てみましょう。

    アセットクラスからカーソルを右にスライドさせて、その中から「仮想通貨」を選択して下さい。

    tradingview使い方

    するとこのように、仮想通貨に関連する様々なアイデアが表示されます。

    気になるアイデアをクリックしてみましょう。

    tradingview使い方

    ここでは、チャートや分析についての解説などを詳しく見ることができます

    また、画面右にある ▶ をクリックしてみて下さい。

    tradingview使い方

    すると、その後の価格の動きをみることができます。

    このように、他のユーザーのアイデアをみることで、色々な勉強ができます

    トレーディングビューを始める上で、かなり役に立つサービスですね。


    市場画面

    続いて市場画面のご紹介をします。

    ここでは、株式や国債、仮想通貨といったアセット(資産)の市場を見ることができます。

    tradingview使い方

    市場」のところにカーソルを持っていってみましょう。

    するとこのように、トレーディングビューで見ることができるアセットが表示されます。

    アセットとその分類
    ① 通貨:アジア、ヨーロッパといった大陸ごと
    ② 株:出来高や値上がり率など
    ③ 指数:主要国、業種別の指数
    ④ 先物:農業、エネルギー、金利など
    ⑤ 仮想通貨:ビットコイン、イーサリアムなど主要コイン
    ⑥ 国債:アジア、ヨーロッパといった大陸ごと
    ⑦ CFD:農業、エネルギー、金属など
    tradingview使い方

    ここではもちろん「仮想通貨」を見てみましょう。

    仮想通貨からカーソルを右にスライドさせて、その中から見たいコインを選択して下さい。

    tradingview使い方

    するとこのように、現在価格や、ペアごとの変化率などを確認できます

    tradingview使い方

    さらに通貨を選択すると、通貨のチャートやアイデアなども見ることができます

    tradingview使い方

    また上のメニューで、今市場が「売り」か「買い」かといった気配も見られるので、いろんな情報を参考にしましょう。


    チャート画面

    最後にトレーディングビューといえばのこれ、チャート画面についてご紹介します。

    tradingview使い方

    ホームにある「チャート」をクリックすると、このような画面が表示されます。

    tradingview使い方

    このチャート画面では大きく分けて3つのツールがあります。

    チャート画面にある3つのツール
    ① 描画ツール:主に手動でラインや図を引いたりできる
    ② 分析ツール:主にチャートの見え方などを変更する
    ③ 設定ツール:主に設定を変更したりデータを保存したりする
    tradingview使い方

    まずは、①描画ツールの説明から行っていきます。

    ここでは、手動でラインを引いたり、図を挿入したりできるツールが備えられています。

    具体的な使い方は、Microsoftの「ペイント」などをイメージしてもらえると分かりやすいと思います。

    描画ツール
    ① マウスポインターの変更(交差、矢印など)
    ② 直線的なライン(トレンドライン、水平ラインなど)
    ③ 点の多い複雑なライン(ピッチフォーク、ピッチファンなど)
    ④ 絵や図の挿入(ブラシ、四角形など)
    ⑤ 文字や記号の挿入(テキスト、フラッグマーク)
    ⑥ パターンや波動(三角パターン、エリオット波動)
    ⑦ レンジ系のツール(日付範囲、価格レンジ)
    ⑧ スタンプの貼付(ツイッターロゴなど)
    tradingview使い方
    描画ツール
    ⑨ 日数やパーセンテージの計測
    ⑩ ズームイン、ズームアウト
    ⑪ マグネットモードON/OFF ※1
    ⑫ 描画モードON/OFF ※2
    ⑬ 描画ツールのロック ※3
    ⑭ 描画ツールの非表示
    ⑮ 描画したラインなどのレイヤーを表示
    ⑯ ツールの削除
    ※1 ONにするとラインがローソク足やヒゲにピタッとくっつく
    ※2 ONにすると連続して描画ツールが使える
    ※3 ONにすると描画したツールをドラッグなどで動かせない
    tradingview使い方

    続いては、画面上部にある②分析ツールについてご紹介します。

    ここでは、チャートのタイプを変更したり、分析ツールであるインジケーターを表示させたりできます。

    分析ツール
    ① 分足の変更(1分足、30分足など)
    ② チャートタイプの変更(ローソク足、平均足など)
    ③ 他の指標との比較(日経225、ダウ300など)
    ④ インジケーターの挿入
    ⑤ テンプレートの挿入
    ⑥ アラート(通知)の設定
    ⑦ 過去データのリプレイ
    ⑧ 取消、やり直し
    tradingview使い方

    最後に③設定ツールのご紹介をします。

    ここでは、設定を保存したり、背景の色やタイムゾーンなどを変更できます。

    設定ツール
    ① チャートの数、デザインの変更(無料版では使えない)
    ② 編集の保存、タイトルの変更
    ③ チャートの基本設定の変更(ラインの色、マージンの広さ、タイムゾーンなど)
    ④ フルスクリーンモード

    以上がチャート画面で利用できる3つのツールです。

    いろいろ試しながら、これらの使い方を覚えていきましょう。


    サイドバー

    最後になりますが、どの画面でも表示されるサイドバーを簡単にご紹介したいと思います。

    tradingview使い方

    画面の右側に、このような情報やアイコンが並んでいるのがわかると思います。

    結構、便利な機能や情報があるので要チェックです

    tradingview使い方
    サイドバーの機能
    ① 情報の表示/非表示
    ② アラートの設定、管理
    ③ データの詳細(価格、出来高など)
    ④ 注目度が高いランキング
    ④ 自分のアイデア
    tradingview使い方
    サイドバーの機能
    ⑥ チャットの閲覧
    ⑦ プライベートのチャット
    ⑧ アイデアの一覧
    ④ 注目度が高いランキング
    ④ お知らせ

    これらの機能を利用すると、トレーディングビューの使い勝手がよくなると思います。

    調べてなかなかわからないことでも、案外チャットなどで解決したりもしますよ。


    習うより慣れよ!

    以上が、トレーディングビューで使える基本的な機能です。

    トレーディングビューはかなり高性能ですが、なかなか始めは使いにくいといった印象があると思います。

    なのでここで言いたいのは「習うより慣れよ!」です

    今回ご紹介したのは、無料版の基本的な機能ですが、PRO版だと分析の幅がさらに広がります。

    30日間無料でPRO版を体験できるというサービスもあるので、まだ試したことがないという方はこの際、体験してみてはいかがでしょうか!

    以上、トレーディングビューの使い方【基本機能編】でした。

    トレーディングビューを使った「仮想通貨攻略法」もご紹介!

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    【仮想通貨攻略】トレーディングビューとは?「登録方法」や「無料版と有料版の違い」もご紹介!

    みなさん「トレーディングビュー(TradingView)」とは何かご存知ですか?

    いまや仮想通貨取引には欠かせないともいわれるこのツール

    こちらでは、その「トレーディングビューとは何か」をご紹介した上で「登録方法」や「無料版と有料版の違い」もあわせてご説明したいと思います。

    あまりよく知らないという方、これから使ってみたいという方、必見です!

    目次

    トレーディングビュー(TradingView)とは?

    トレーディングビューとは、2011年にアメリカのトレーディングビュー社によって開発された高性能チャート・分析プラットフォームです。

    tradinviewトップ

    このプラットフォームは、デバイスやOSに左右されることなく、ブラウザさえあれば世界中のどこからでも同じチャートが見ることができます。

    またその閲覧できる金融商品にも、株式、国債、CFD(エネルギー、金属など)と様々なものがあります。

    tradinviewホーム

    他にも、投資アイデアや情報、分析方法などを共有できる「トレーダーのためのコミュニティ」といった機能も持っており、今世界中での利用が急速に増えているチャート・分析プラットフォームです。


    トレーディングビューの魅力

    経済は生き物といわれるほど、市場や価格の動向を予測することは難しいとされています。

    株やFXといった金融市場はもちろんのこと、仮想通貨に至ってはかなり新しい市場であり、取引で儲けることは容易ではありません。

    しかし、それはまったく不可能といったことではなく、分析ツールなどを使うことで、ある程度の予測はつけることができます。

    魅力その①:高性能の分析ツールが使える

    トレーディングビューの最大の魅力といえば、その高性能な分析ツールです。

    tradinviewチャート

    トレーディングビューのチャートはリアルタイムで世界中の価格やデータを反映し、それに沿って、100種類を超えるテクニカル解析ツールが利用できます。

    これらを使うことで大きな市場の流れを読むことができ、中には、市場の動きを正確に読みとれる方もいるそうです。

    また、トレーディングビューは初心者から上級者まで、どの層のユーザーでも利用しやすいようにデザインされています

    これにより、最新の価格を見るだけに利用もできれば、徹底的に価格パターンを分析できたり、利用者の用途にあわせた使い方が可能です。

    魅力その②:他のトレーダーの分析を参考にできる

    トレーディングビューは、その優れたチャートや分析ツールもそうですが、他のトレーダーの分析を参考にできるといった点も大きな魅力の一つです。

    tradinviewアイデア

    トレーディングビューには「アイデア」と呼ばれるサービスがありますが、これはユーザーが自分の分析を投稿できるといったものです。

    そして、ユーザーはそれらのアイデアを共有し、お互いに学びながら投資を行うことができます。

    魅力その③:世界中で利用者の数が拡大している

    トレーディングビューは、その利用者が年々増えているプラットフォームです。

    世界中の取引所や経済データ、イベント情報やニュースなどを提供することで、今世界中でこのプラットフォームを利用する人がたくさんいます。

    tradinviewフューチャー

    これにより、アイデアの共有が盛んにあることはもちろんのこと、利用者が増えることで開発が促進され、これからさらに色々なサービスが利用できるとことが期待できます。


    例えばこんなことができる!

    では、実際に分析ツールを使ったら何がわかるのかを見てみましょう。

    こちらは分析ツールを使った価格予想の例です。(「tetori_masa」さんという方のアイデアを引用しています。)

    TradingView分析ツール

    トレーディングビューでは、ただチャートを見たり、インジケーターといった指標を出したりできるだけではありません。

    このように、自分でラインをチャートに引いたりすることもできます

    そして上の画像のように、ある一定のパターンを見出すことができれば、価格の動きが予想できるというわけです

    どうでしょう。ものすごく便利ですよね!


    無料登録方法

    それでは、ここからは具体的な利用の仕方をみていきましょう。

    始めにトレーディングビューの登録方法(無料)をご紹介します。

    まずはこちらから公式サイトに移ります。

    tradinview登録手順

    すると上のようなチャートが表示されるので、画面左上にある①「雲のアイコン」をクリックし、隣に出てくる②「Home」をクリックして下さい。

    tradinview登録手順

    するとホーム画面が表示されるので、まずは「EN」をクリックして言語を日本語に変更しましょう。

    tradinview登録手順

    言語が日本語に代わったら、画面右上にある「無料登録」をクリックして下さい。

    tradinview登録手順

    無料登録をクリックすると基本情報の入力画面が表示されます。

    上から①Eメールアドレス、②ユーザー名、③パスワードを入力し、利用規約とロボットではない確認を行って「サインアップ」をクリックして下さい。

    tradinview登録手順

    すると「TradingView activation link」というタイトルでEメールが送られてきます。

    中央の「ACTIVATE」で認証を行いましょう。

    tradinview登録手順

    最後に写真と氏名を登録する画面が表示されます。

    これらを入力し(写真のアップは必須ではありません)「続ける」をクリックして下さい。

    以上でトレーディングビューへの登録が完了です!


    無料版と有料版の違い

    トレーディングビューは基本的に無料で使えますが、その利用できるサービスは限られてきます。

    そこでさらに利用の幅を広げたいという方は、有料版にアップグレードする必要がありますが、そもそも無料版と有料版の違いが何かって気になりませんか?

    トレーディングビューの有料版には、PRO、PRO+、PREMIUM の3つがあります。

    tradinviewPRO

    こちらでざっくりとですが、それらの違いをまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

    ※ 比較項目
    ① 月額料金(毎月、毎年、2年毎から選択でき、まとめて払うほど安い)
    ② レイアウト毎のチャート数
    ③ 同時に使えるデバイス数
    ④ アラート通知を受けられる回数
    ⑤ チャートに引けるインジケーターの数
    ⑥ 登録できるウォッチリストの数
    ⑦ 顧客サポートの対応
    無料PROPRO+PREMIUM
    無料$9.95~14.95$19.95~29.95$39.95~59.95
    1248
    1125
    11030200
    351025
    1無制限無制限無制限
    なし普通速い最優先

    以上がざっくりまとめた時の違いです。

    ちなみに画面を比較すると以下のような感じになります。

    無料版

    tradinviewチャート

    無料版はシンプルで見やすいですが、一つのチャートしか開けず、広告が頻繁に出てくるので色々と面倒です。

    PRO版

    tradinviewチャート

    PRO版では複数のチャートを配置でき、しかも自由にカスタマイズできます

    無料版と有料版には、上であげた以外にも多くの違いがあるので、もっと詳しく知りたいという方は、ぜひこちらの一覧を参考にして下さい。


    まずは30日間無料で有料版を試してみよう!

    トレーディングビューには、PRO版を30日間無料で体験できるというサービスがあります。

    この際どれほど無料版と違うのか試してみましょう。

    tradinview無料体験の手順

    公式サイトでログインすると、右上の画面に「PROへ30日間お試し」というアイコンがあるので、そちらをクリックします。

    tradinview無料体験の手順

    すると上の画面が表示されます。

    試したいプランの「30日間の無料お試しを始めてみる」をクリックして下さい。

    tradinview無料体験の手順

    続いてSNSによる電話認証を行います。

    右のボックスに電話番号を入れ「」をクリックします。

    ※このとき、電話番号の頭の0とハイフンを省いてください。(例:090-XXXX-8888 → 90XXXX8888)

    tradinview無料体験の手順

    電話番号を入力するとその番号にSMSで6桁の認証コードが送られてきます。

    コードを入力して「認証する」をクリックしましょう。

    tradinview無料体験の手順

    最後にクレジットカード情報を入力します。

    ※入力しても請求や引き落としはされないので大丈夫です。

     
    入力項目
    ① クレジットカード番号
    ② カードに記載されている名前
    ③ 有効期限
    ④ 裏面にあるCVV/CVCコード

    以上を入力したら利用規約にチェックを入れ「30日間無料お試し」をクリックしましょう。

    tradinview無料体験の手順

    以上でPRO版が30日間使い放題になりました!

    チェック

    30日間無料体験が終了すると、自動的にPROの購読が開始されます。そのためPROを使う予定がなければキャンセルの作業が必要です。

    30日間無料体験のキャンセル方法

    ちなみに、使ってみて「ちょっとPROは必要ないかな」と感じる方は、購読をキャンセルすることができます。

    tradinview無料体験キャンセルの手順

    まずログインした状態で、画面右にある自分のアカウントをクリックしましょう。

    すると下にリストが表示されるので、その中から「アカウントとお支払い」を選択します。

    tradinview無料体験キャンセルの手順

    「アカウントとお支払い」をクリックすると、上のようなアカウントページが表示されます。

    現在試しているプランの右側にある「無料お試し版をキャンセル」をクリックしましょう。

    tradinview無料体験キャンセルの手順

    すると確認画面が表示されるので、「無料お試しキャンセルする」をクリックします。

    tradinview無料体験キャンセルの手順

    最後にキャンセルの理由が求められます。

    空白欄にキャンセルしたい理由を書いて「キャンセルしてフィードバックを送る」をクリックしましょう。

    以上で無料体験のキャンセルが完了です。


    まとめ

    今回はトレーディングビューの特徴と登録方法などをご紹介しました。

    最後に簡単ですが、もう一度トレーディングビューの特徴をまとめたいと思います。

    • 世界で利用者が増えているチャート・分析ツール
    • 株やFXだけでなく、仮想通貨、国債、CFDなどもある
    • 100種類を超えるテクニカル解析ツールが利用できる
    • チャートの分析方法などをユーザーが共有している
    • PRO版を購読すると投資に幅が広がり、30日間のお試しもできる

    トレーディングビューは、仮想通貨に本格的に投資をしている人ならほぼ間違いなく使っている分析ツールです

    分析ツールというと何か難しいイメージがあると思いますが、やはり何事もやってみないと始まりません。

    PRO版の30日間無料お試しもあるので、まずは使ってみるのに損はないと思います!

    チェック

    どこの何があるといった、トレーディングビューの基本的な機能は「【仮想通貨攻略】トレーディングビューの使い方!<基本編> 」でご紹介しています。ぜひ参考にしてみて下さい。

    トレーディングビューを使った「仮想通貨攻略法」もご紹介!

    TradingView(トレーディングビュー)

    TradingView(トレーディングビュー)
    • 世界が愛する高性能分析ツール!
    • 圧倒的な情報量となんでも網羅!
    • 多彩なツールと豊富な種類!
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    全盛期に手を出して失敗したからこそ教えたい!

    仮想通貨で失敗した人はもちろん、最近始めた方も知らないと損をする

    これは間違いないとされる通貨でも、いつ暴落するかわからないのが仮想通貨。そんな相場が下がって損が出るときは、売りで入って買い戻すべきです。手数料も他より安いこの取引所で、メインの取引所の「リスク回避」をしないと、あなたはまたきっと損をします。

    仮想通貨レバレッジ(FX)取引のオススメ業者を比較!一番お得に勝てる取引所はココ!

    仮想通貨のレバレッジ取引はかなり大きく稼げる反面、リスクも当然あります。

    しかし取引を行う取引所によってそれらのリスクをコントロールする事が出来ます。取引所選びは勝率に関わると言ってもいいでしょう。

    このページではレバレッジ取引が出来るオススメ取引所をいくつかの項目で比較してみました。

    これからレバレッジ取引(FX・信用取引)を始める方は参考にしてみてください。

    まず様々な項目で比較してみた表をご覧あれ!

    レバレッジ追証手数料・スプレッド安定性
    BitMex1~100倍
    bitFlyer1~15倍
    Zaif2~25倍
    bitbankTrade20倍
    DMM bitcoin5倍
    GMOコイン5倍

    重要なポイントを表で比較してみました。このポイントを元に、左から順に解説していきます。

    レバレッジ倍率は断トツでBitmex

    レバレッジ倍率で比べた際に、断トツで倍率が高いBitMex。

    自分の資金の最大100倍で取引する事が出来てしまいます。さすが海外取引所ですね。

    海外取引所と言っても、完全に日本語に対応しているので心配する必要はありません。

    借金したくないなら追証無しの取引所を選ぼう!

    チェック

    追証とは?…追加証拠金の略で、含み損が一定の金額を超えると追加で支払いを求められるもの。支払わなければポジションが強制決済される。

    この追証(おいしょう)が発生してしまうと、追加で証拠金を入金する必要があります。

    しかしこの追証が無い取引所では、取引所に預けている金額以上の損失が発生する事は無いです。

    つまり追証が無い取引所を選ぶ事で借金のリスクをゼロにする事が出来るのですね。

    bitFlyer、GMOコインは大きな損失が出た場合追加で証拠金を支払う必要があります。

    手数料・スプレッドは小さければ小さいほど良い。

    レバレッジ取引をする際には取引手数料や、スプレッドがかかってきます。

    チェック 取引手数料とは?…取引を行う(エントリーする)際にかかる手数料。成行注文か指値注文かでパーセンテージが大きく異なる。
    スプレッドとは?…売値と買値の差。業者によって異なったり、相場の勢いによって変動したりする。

    まず、取引手数料がかなり低い業者は「bitFlyer」と「Zaif」の2業者です。

    両業者取引手数料は0%。そしてポジションを1日以上持っているとかかるスワップ手数料が約0.04%かかります。激安ですね。

    Bitmexの取引手数料は、成行注文の場合0.075%かかってしまいます。

    しかし指値注文の場合は-0.025%と逆に「ボーナス」が貰えるので、取引方法次第では上記の2業者よりも大きく稼げます。


    スプレッドに関しては、値動きが激しい時にDMM bitcoinとGMOコインが少し高いと言った印象です。

    しかしこの2業者はスマホで高速注文が出来たり、大手の会社と言う事で利用者は多く存在します。

    お金を扱うから安定性は大事!サーバーが強い所を選ぼう!

    やはりサーバーが弱くて注文できなくては、いくら取引チャンスがあっても勝てません。

    bitFlyerやZaifは値動きが激しい場合などに多くサーバーが落ちたりします。

    しかしDMMやGMO、Bitmexはサーバーが落ちる事はほぼありません。

    総合してどこの取引所でレバレッジ取引をするのが一番オススメ?

    以上の比較を総合するとどこの取引所でレバレッジ取引をするのが良いのでしょうか。

    もう一度表を見てみましょう。

    レバレッジ追証手数料・スプレッド安定性
    BitMex1~100倍
    bitFlyer1~15倍
    Zaif2~25倍
    bitbankTrade20倍
    DMM bitcoin5倍
    GMOコイン5倍~25倍

    ズバリ、「倍率を多くかけられ、追証も無く、手数料・スプレッドが狭く、サーバーが安定しているBitmexが一番オススメ」と言えます。

    Bitmexはレバレッジ取引では常に断トツ一位の取引高を誇ります。海外取引所ですが日本語に完全対応しているので安心ですね。

    当サイトではBitmexの詳しい利用方法について解説しているので是非チェックしてみてください。

    海外取引所BitMEX(ビットメックス)

    業界最強!レバレッジが最大100倍までかけられる取引所です。プラスセキュリティが高いのも評判で、ビットコインで大きく稼ぐならここで取引するのが一番です。

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    レバレッジ取引は失敗すると借金になる?

    レバレッジをかけて取引すると大きな利益をあげることができます。

    ただそこで気になるのは、損失を出してしまった場合のこと。

    ここでは「レバレッジ取引に失敗したとき一体どうなるか」そのリスクや仕組みをご紹介したいと思います。

    目次

    リスク回避の制度

    レバレッジ取引は、他人資本を使って取引を行います。

    そのため、レバレッジ取引では、私たちだけではなく貸す側である取引所も大きなリスクをもっています。

    貸したお金が踏み倒されるようなことがあったら商売あがったりですよね。

    そこで、レバレッジを提供する取引所は、いくつか制度を設けてそのリスクを回避しようとしています。


    その①証拠金維持率

    まず取引所は、「証拠金維持率」というものを設定し、リスク回避(ユーザーにとってもそう)を行っています。

    この証拠金維持率とは、含み損を証拠金から差し引いて計算した残高の割合をいいます。

    これがどういったことかというと、レバレッジ取引を行う場合、利用者はレバレッジをかける前に「証拠金(いわゆる担保)」を取引所に預け入れる必要があります。

    そして、この証拠金をもとにレバレッジをかけて取引を行っていくわけですが、ときには取引によって損失が出てしまうときもあります。

    そのような損失が出るとき、取引所は「含み損(まだ未確定の損益)」を計算し、証拠金から差し引きます。

    この含み損を加減した残高割合を「証拠金維持率」といい、取引所ではこれをもとに、利用者の返済能力を判断します。


    その②追証

    取引所は、証拠金維持率がある一定の割合を下回ると証拠金の追加を請求します。これを「追証」といいます。

    例えば、証拠金維持率を50%と設定している取引所で、50万円の証拠金が取引によって20万円に減ったとします。

    このとき、証拠金維持率が50%を切っているので、それを戻すために、取引所から5万円以上の証拠金の追加(=追証)が要求されます。

    ただし追証にはひとつ問題点があって、追証を支払えば取引を継続できるといった特徴から、借金を負ってまで取引を継続しようという人が出てくることです。

    そのため、この追証の制度は、チャンスとリスクを両方持ったもろ刃の剣のような制度ともいえます。


    その③ロスカット

    取引所は、証拠金維持率がある一定の割合を下回り、追証も行わないと、有無をいわさずに取引の強制決済を行います。これを「ロスカット」といいます。

    ロスカットが発動されると、保有していたポジションは強制決済され、取引が自動的に解消されます。

    つまり、元手である証拠金が減り、損失を出す結果となるのがロスカットです。

    先ほどあげた例でいえば、取引所から受けた5万円の追証を支払わないと自動的にポジションが決済され、証拠金が20万円となる実質30万円の損失となります。


    レバレッジ取引に失敗すると?

    ここでは、レバレッジ取引におけるリスクや、取引所が設けているリスク回避の制度を紹介しました。

    それをまとめると、以下のようになります

    • 証拠金維持率という残高の最低ラインがある
    • 証拠金維持率が一定より下回ると、追証が請求される
    • 追証を支払わないと、ロスカットが発生する

    このように、取引所はもちろんのこと、ユーザーにとってもリスク回避となるような制度が設けられているのがわかりますね。

    ただし、追証を行うということは追加で資金を投入することで、中には損失を取り返そうと借金までして取引を続けようとする人がいます。

    そこで、取引をしているとついつい資金を突っ込んでしまうなという人は、追証がない取引所を選択することをおすすめします。

    追証なしの取引では、一定額を超えるとロスカットが発生するので、ある意味「損切り(より大きな損を出すまえに決済すること)」としての役割を持っています。

    下では追証がない取引所を紹介しています。ぜひチェックしてみてください。


    海外取引所BitMEX(ビットメックス)

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